暇つぶしに最適なショートムービーサービスであるTiktok。自宅でやることがなくてずっとTiktokを触っているという方もいるのではないでしょうか。
そういうとき、「Tiktokで繋がっている人とLINEができたらいいなぁ」と考えることもありますよね。
そこで今回は、TiktokでLINE交換できるのか、LINE交換できるとしたらどうやって交換するのか解説していきます。
もくじ
Tiktokでライン交換できる?
結論から言いますとTiktokでLINE交換は可能です。LINEはアカウントごとに割り当てられているIDがあり、そのIDを使えば誰とでもLINE交換できてしまいます。
QRコードでも友達追加できる機能がLINEにはありますが、Tiktokの仕様上QRコードを使った交換はできないので注意しましょう。
TiktokとLINEを連携する機能はない
TiktokはInstagram・Twitter・Youtubeと連携できるようになっていますが、LINEと連携することはできません。
そのため、相互フォローの方と自動でLINE交換する機能はありませんので覚えておいてください。
LINE交換したい場合はちゃんとメッセージ機能を使ってIDを教えるところから始める必要があります。
TiktokでLINE交換(友達追加)するメリット
Tiktokにダイレクトメッセージ機能のあるのになぜLINE交換する必要があるのかと思う方もいるかもしれません。
TiktokではできないけどLINEだと簡単にできることがたくさんありますので、いくつか紹介していきます。
画像や動画を送りあえる(ラインで送る)
Tiktokのダイレクトメッセージ機能はテキスト(文章)しか送ることができず、動画や画像は送ることができません。
ですがLINEならそういった制限がなく、自由に画像や動画、その気になれば音声ファイルやZIPファイルなども送り合うことができます。
もしTiktokで画像や動画を共有しようと思うと一度動画を作成して投稿する必要があるためあまりおすすめできません。
一応「限定公開」にしてURLを共有する方法がありますが、動画の時間が短かったり動画の画質が落ちたりといったデメリットがあるので、それをするくらいならLINEを交換した方がいいかもしれません。
グループチャットを使える
TiktokのDM機能は一対一でしかメッセージを送りあうことができないので、5人バラバラでTiktokで活動している場合も一対一でしか話せないのです。
そのため、全員とスムーズにコミュニケーションしたりお互いの意思を伝え合ったりする事が難しくなります。
ですが、LINEなら自由にグループチャットを作ることができるため、そういった心配は必要ありません。
なおかつ先ほど紹介したメリットである「画像や動画を送りあえる」機能があるので、お互いに投稿前のまだ完成していない動画などを共有することも可能です。
電話番号を教えずに通話できる
TiktokはLINEと同じようなSNSではないため、通話する機能はありません。そのため、Tiktokだけでやり取りして通話をしようと思うと自分の電話番号を教える必要が出てくるのです。
ですが、LINEなら電話番号を教えずLINEの機能の中で通話することができるため、セキュリティ的にも安心です。
知っている友達同士ならまだしも、インターネット上の繋がりしかない方だと安易に電話番号を教えるのは危険ですので、Tiktokで電話番号を求められても答えないようにしましょう。
LINE交換せずLINEオープンチャットを使う方法もある
LINEは友達交換せずにグループチャットできるオープンチャット機能があります。
限定公開(検索で見つからない)オープンチャットでも、招待URLを送るだけでオープンチャットに参加できるので、Tiktokで繋がっている人を一箇所にまとめたいときに最適です。
LINEのオープンチャットはトーク一覧画面の「+」から作成できます。
一番右の[オープンチャット]を選択しましょう。
[オープンチャットを作成]をタップグループチャットを作成する時と同じようにアイコンやチャット名などを設定しますが、最後の[検索を許可]のチェックは外しましょう。
[検索を許可]にチェックを入れていると全く知らない人が入ってくる可能性があります。次に今回作成したオープンチャット内でのみ使用する名前とアイコンを設定します。LINEアカウントの名前とは別のものを設定して大丈夫です。Tiktokで使っている名前と同じものだとわかりやすいでしょう。
オープンチャットを作成したら招待URLを取得します。一番右上のアイコンをタップしてメニューを開き、[招待]を選択してください。
QRコードは使えませんので、[リンクをコピー]をタップして招待URLをコピーします。
そしてコピーした招待URLをTiktokのダイレクトメッセージで共有するだけです。あとは共有先の相手がURLにアクセスしてオープンチャットに参加するだけです。
自分がオープンチャットを作成する側になった場合は上記方法を参考にしてください。
Tiltokを使ったLINE交換の仕方(交換方法)
Tiktokを使ったLINE交換は、DM(ダイレクトメッセージ)機能を使えば簡単にできます。
手順自体もとてもカンタンで、以下のどちらかの方法でLINE交換ができますよ。
- 自分のLINE IDを相手に渡し、LINEで入力してもらう
- 相手のLINE IDを自分が受け取り、LINEで入力する
LINE IDの交換さえできてしまえばあとはLINEで友だち追加するだけなのでカンタンです。
TiktokのDM機能は相手のプロフィールページの「メッセージ」ボタンから行えます。
初期設定では相互フォロー状態の相手としかダイレクトメッセージを送れないので注意してください。
LINEでやりとりする時と同じようにメッセージを送り、LINE ID交換を済ませましょう。
友だち追加用QRコードは使えない
TiktokのDM機能はテキストしか送ることができません。そのため画像であるQRコードは送ることができないので注意してください。
かなり遠回りな方法を取ればQRコードを共有することは可能ですが、パソコンに強くないと難しい方法でお互いにそのやり方を知っておく必要があります。
そのことを考えるとあまり現実的ではないので、ここでは紹介しません。
ID追加側はLINEの年齢確認をしておくこと
LINEのID検索は、事前に年齢確認をしておく必要があります。
年齢認証を済ましていない状態でID検索しようとすると、このように「年齢認証」を求められます。
auなどの3大キャリアやLINEモバイルを使っている方であれば、問題なく年齢認証を通過できるのですが、格安SIMを使っている方は年齢認証できないことが多いので注意してください。
年齢認証ができる3大キャリア
- au
- docomo
- SoftBank
格安SIMは年齢認証が出来ない場合がある
- Y!mobile
- UQmobile
- 楽天モバイル
パソコン版LINEにログインする方法も使えない
昔はパソコン版LINEにログインすることで年齢確認を回避できる裏技がありましたが、現在はその裏技も使えません。
そのため、LINE交換相手と自分どちらも年齢確認を行っていない場合はLINE交換することができません。
まとめ
今回はTiktokでLINEを交換する方法を紹介しました。
Tiktokを使ったLINE交換は年齢認証さえできたら難しいことではなく、ダイレクトメッセージ機能でLINE IDを交換すれば済むというカンタンな話だったりします。
もし、TiktokのDMでやり取りしていてLINEでも繋がりたいという方がいたら、この記事を参考にLINE交換をしてみてください。