Tiktokのギガどれくらい?wifiなしだと?通信量の目安や減らす方法を紹介




短編動画をサクッと見れるショートムービーアプリ「Tiktok」。投稿されてる動画が面白くて何時間も見てしまうという方もいるでしょう。

ですが、ギガ(通信量)を気にして使ったことはあるでしょうか?今回はTiktokではどれくらいのギガが発生しているのか、そしてギガを減らすコツなどを解説していきます。

Tiktok使用時のギガ(通信量)はどれくらい?

Tiktokは動画を視聴するアプリということもあり、ギガ(通信量)は決して少なくありません。

10分あたり約100MB

ギガ量

Tiktokで視聴できる動画はだいたい10分あたり100MBギガ(通信量)を消費します。毎日10分Tiktokを使うだけで一ヶ月3GBも消費する計算ですので、決して小さい数字ではありません。

1時間で600MB超えるとは限らない

10分あたり100MBということは単純計算すると1時間あたり600MBになるわけですが、必ずしも600MB消費するとは限らず、実際はもっと少なくなります。

その一番の理由が、Tiktokで発生するギガのほとんどが動画だからです。Tiktokを使っている最中でも動画を再生していないのであればギガはほとんど消費されません。

同じ動画を何回も再生する場合も同様です。同じ動画を何回も再生する場合、初回再生時にダウンロードされた動画データが繰り返し再生されるだけであり、再生の都度ダウンロードが発生することはありません。

だからといって通信量が少ないというわけではないので、使いすぎには十分注意する必要があります。

YoutubeとTiktokの消費ギガ(通信量)はどちらが多い?

Tiktokは10分あたり100MBですが、同じ動画サービスであるYoutubeと比較するとどちらのほうがギガが多いのでしょうか。

高画質で視聴する場合はYoutubeの方が多い

Youtube

Youtubeは細かく画質設定を変更することができますが、フルHD以上の画質で視聴する場合はYoutubeの方が圧倒的に消費するギガが多いです。

Tiktokと同じ感覚で使うと想像を遥かに超えるスピードで使えるギガがなくなってしまうので注意しましょう。

通常画質でもYoutubeの方が通信量が多くなることがある

Youtubeデフォルトの画質(480p)は、Tiktokの動画よりも容量が小さく通信量が少ないです。

ですが、YoutubeはTiktokと比べると一本あたりの動画の再生時間が長く、総合的に見るとYoutubeの方が使用したギガが多くなる傾向にあります。

Tiktokを使う上での注意点

ギガ・通信量の面でTiktokを使う際に注意しておきたいポイントがいくつかあります。

Tiktok用に撮影された動画の容量が大きい

Tiktokに投稿されている動画容量は決して小さくありません。そのため、何も考えずにギガを消費してTiktokを使ってしまうとあっという間に通信制限になってしまうでしょう。

起動しているだけで残通信量が減るのが早い

Tiktokを使い続けている方なら気づいているかもしれませんが、Tiktokを起動した直後はレコメンドタブが開かれています。

レコメンド機能

レコメンドタブは自動的に人気の動画が再生されるようになっており、再生する動画のダウンロードも行われています。

さらに、レコメンドタブやフォロータブを下にスクロールすればするほど新しい動画が次々と読み込まれ、その分ギガを大量に消費することになるでしょう。

Wi-Fiなしだと通信制限になるのが早い

契約している回線の月間通信量にもよりますが、一か月で使えるギガが少ないとあっという間に通信制限なってしまうことがあります。

通信料金は増加しないがまともに使えなくなる

Tiktokを使いすぎて通信制限に陥ったとしても請求される通信料金が大幅に増加するということはまずありませんが、通信制限が解除されるまでスマホ回線を使ってTiktokを利用することはできないでしょう。

先ほども簡単に解説したように、動画は通信量が大きいため通信制限中の回線ではまともに動画をダウンロードすることができません。

Tiktokで消費されるギガ(通信量)を減らす方法

Tiktokで消費するギガを減らすにはどうしたらいいのでしょうか。続いてはギガを減らす方法を紹介します。

データセーバー(画質設定)を活用する

Tiktokにはデータセーバー機能が用意されています。データセーバーを有効化することによって、Tiktokでギガを消費するときの通信量が少なくなり、通信制限にかかりにくくなります。

データセーバーを使うと画質が下がりますが、その代わりに通信量が大幅に少なくなるので、月間通信量を少なめに設定している方はデータセーバーを活用しましょう。

データセーバーの設定は、Tiktokのマイページから行えます。

マイページタブ

マイページにアクセスしたら、右上の「︙」をタップ

設定を開く

「一般」の[データセーバー]をタップ

データセーバーを開く

ここのデータセーバー設定をオンに切り替えます

データセーバー設定の有効化

これでデータセーバーが有効化され、消費するギガが少なくなります。

Wi-Fi接続中はデータセーバーは無効化される

Tiktokのデータセーバー機能ですが、Wi-Fi接続中は自動的に無効化されます。詳しくは後述していますがWi-Fi接続中であればスマホ回線のギガは消費されないため、データセーバーを利用するメリットがありません。

スマホ回線に切り替わると自動的にデータセーバーが有効化されるので覚えておくと良いでしょう。

動画の画質が悪くなる場合は?(画質悪い状態)

データセーバーを使用すると動画の画質が低下します。気になるレベルにまで画質が低下することはあまりありませんが、どうしても画質が気になってしまう場合はデータセーバーを無効化しましょう。

データセーバーを無効化するとギガがこれまで通り発生してしまいますので注意してください。

できるだけWi-Fi接続時に使う

Wi-Fi

自宅のWi-Fiなどに接続しているときにTiktokを使用する場合、Wi-Fiの回線が使われるのでスマホのギガは消費されません。

ですので、長時間がっつりTiktokを楽しみたい場合はWi-Fi接続時に利用すると良いでしょう。

まとめ

Tiktokのメインコンテンツは動画であり、その動画は自動再生されるため意識しておかないとあっという間にギガがなくなって通信制限にかかってしまいます。

出来る限り通信制限を避けたいのであれば、スマホ回線ではなくWi-Fiに繋いで使用するか、常にデータセーバーを有効化しておきましょう。