【インスタ】アップロードする画質に注意!画像が荒くなったときの対処法




インスタグラムは写真や動画をメインとしたSNSであり、写真や動画などビジュアル的な要素が魅力的じゃないと、キャプション欄はほとんど読まれません。

キャプション欄を読んでもらうため、そしていいねやコメントをもらうためには写真・動画を工夫しないといけないのです。

 

しかし、インスタユーザーは写真・動画などを投稿したとき、スマホに保存してある状態の画質よりも悪くなった、荒くなったと感じることはありませんか?

せっかく美しい写真やおもしろい動画を撮っても、いざアップロードするときに画質が悪い状態だとなんだか気分が落ち込んでしまいますよね。

 

そこで本記事では、なぜインスタにアップロードすると画質が悪くなってしまうのか、そして画質が悪くなった・荒くなったときの対処法などを解説します。

 

インスタのアップロードする画質はどこ?

インスタにはオプション設定で「アップロードする画質」という項目がありました。ただ、度重なるアプリのアップデートや微調整などにより、2018年12月現在この「アップロードする画質」の項目がなくなっているようです。

「アップロードする画質はどこで設定できる?」とまだ探していた人は、現在のところその項目がなくなったということを覚えておきましょう。

 

項目が残っていた頃は、アップロードする写真や動画の画質を「通常」と「ベーシック」の2通りから選ぶことができました。そして初期設定では「通常」となっていたのです。

「通常」も「ベーシック」も同じように感じますが、それぞれ画質が異なります。

 

まず「通常」では、自分のスマホに入っている画質のままインスタにアップロードするモード。つまり高画質のままアップロードできる設定です。

そして「ベーシック」というのは、若干画質を下げてアップロードする方法であるため、いざ投稿を確認すると画質が荒く見えてしまいます。

ただ、ベーシックにするとスマホがその画像や動画を読み取るまでの時間を短縮できたり、ローディングするための容量が少なくて済んだりなどのメリットがあります。

 

「アップロードする画質」の項目があればそこから好みの画質に設定できましたが、現在は設定がなくなり、自動で画質が調整されるようになっています。

つまり自分で設定できないため、アップロードするときにはその画像や動画そのものの画質に注意しなければいけないのです。

 

インスタストーリー動画の画質が落ちる(iPhone /アイパッド)

インスタで投稿時最も画質が変わりやすいのがストーリーです。ストーリーには24時間で消える動画や写真(実際には数秒間表示される静止動画)が投稿できます。

ストーリーでは静止画である写真であっても動画として処理されるためか、画質が劣化しやすいのです。

 

ストーリーへの投稿画面では綺麗でも、投稿すると画質が荒くなる

例えばストーリーへの投稿途中で、画像に文字入れをしたとします。それを投稿したとき、なんだか文字がぼやけたり潰れたりして見えづらくなってしまうのです。

また、自分の画面では画質が綺麗なまま投稿されたように見えても、他の人のスマホから見た場合、画像が荒くなっていることもよくあります。

それは決して相手のスマホの質が悪いというわけではなく、インスタに投稿したことによる画質そのものの劣化なのです。

 

画質そのものの劣化なので、これはiPhoneやAndroidなどのスマホ端末だけでなく、iPadなどのタブレットで開いたときも同じように劣化してしまいます。

できれば画質が劣化しないように注意したいですよね。

 

インスタの投稿やDMの画質悪い!画像が荒くなったときの対処法

もちろんストーリーだけに限らず、ギャラリーに投稿したときや、DMで誰かに写真・動画を送信したときも画質が悪くなってしまうこともあります。せっかくおしゃれな写真を撮ったとしても画質が悪くなってしまうともったいないですよね。

 

それでは画質が悪くなったり、荒くなったりしないようにするための対処法をご紹介しましょう。

インスタアプリでアップロードする画質の設定ができなくなったからこそ、自分でうまく対処してください。

 

・文字を小さくしすぎない

ストーリーでは特に、文字を小さくしすぎると画質が荒くなったときに文字が読めなくなってしまいます。写真全体がハッキリ見えても小さい文字が荒くて読めないとなると一気に全体の質が悪くなるので注意です。

・写真のサイズに注意

投稿する写真や動画のサイズには注意しましょう。サイズが大きすぎると投稿の段階で圧縮されるため、画質が悪くなる要因となります。

サイズを小さくするアプリなどを利用して、あまり大きくならないようにしましょう。

・加工を繰り返さない

フィルターを何重にもかけたり、スタンプを何個も押したりと加工を繰り返すとそれだけ容量も大きくなり、画質が悪くなります。加工するときは何重にも加工せず、最低限のおしゃれな加工だけをしましょう。

・トリミングには注意

アプリを使ってトリミング(切り取り)するときも注意です。切り取るとサイズが小さくなるように思いますが、そのアプリでの保存方法によって元画像よりも大きいサイズで保存されることもあります。

・インターネット回線を確認

もしかするとネット回線が悪かったり、データ通信量の制限がきているために画質が悪く見えることがあります。ネット回線などを確認しましょう。

 

インスタでは時間が経つと画質が悪くなる?

インスタに投稿したばかりのときは綺麗な画質のままだったのに、しばらく時間が経ってからもう一度確認すると画質が悪くなっているように見えることがあります。このことから、時間が経つと画質が劣化する仕様なのか気になる人もいるのではないでしょうか?

 

「時間が経つと画質が悪くなる」というのは、今のところハッキリと断言できません。なぜならずっと前に投稿した写真でも画質が綺麗なものは綺麗ですし、最新の投稿でも画質が悪ければ悪いままです。

 

もし時間経過によって画質が悪くなったと感じたものがあれば、もしかするとそれはインスタの不具合(バグ)によるものかもしれません。

一時的な不具合ですぐに元の画質に戻ることもあれば、ずっと悪い画質のままで残ることも。

アプリをアップデートしたりインストールし直したりなどで対処してみてください!

 

インスタに投稿する画質の良い動画が撮れるアプリ2018年版

インスタに投稿するときに、出来るだけ画質の悪さが目立たないようにするためには、写真や動画そのものを高画質にする必要があります。特に動画はアップロードのときに画質が荒くなりやすいです。

動画を高画質で撮るには、スマホのアプリを上手に活用しましょう!高画質の動画が撮れる、2018年特にすすめたいアプリをご紹介します。

 

StageCameraHD

そのアプリの名は「StageCameraHD」。

写真も動画も撮ることができ、手ぶれ補正やピント合わせなど基本的なカメラ機能が付いています。

また、スマホの標準カメラではズームすると荒くなっていた画像も、このアプリでは綺麗なままズーム可能です。

 

StageCameraPro

より高画質高性能を求めるならProがおすすめ。240円と有料ですが、それなりの機能が備わっていますよ。

 

インスタで投稿した後にがっかりしないように、あらかじめ綺麗な画質の写真や動画を用意しましょう!