【フェイスブック】アプリやメッセンジャーが重い・遅いときの対処法




フェイスブックを使っているとき、「アプリが重いなぁ」と感じることはありませんか?ニュースフィードに流れてくる投稿が表示されるまで時間がかかったり、自分の投稿をするときもアップロードに時間がかかったり。

10年前は1分でも3分でも待てたものが、時代はより高速化していき、10秒さえも長く感じるようになったのです。

 

フェイスブックはできるだけこの高速化に答えるために、アプリが重くなりすぎないような対策をとっています。スマホとパソコンではスペックが異なるため、パソコンでできる機能で不要なものはアプリから除外するなどですね。

 

今回はフェイスブックアプリやメッセンジャーアプリが重いときの対処法についてまとめました。

どういう状況で重くなるのかについて、最後の方に対処法を解説しているので参考にしてみてくださいね!

 

iPhoneでFacebookアプリやメッセンジャーを使うと重い

やはり一番「フェイスブックが重いなぁ」と感じるのはスマホで利用しているときではないでしょうか?スマホでフェイスブックを利用するためにはフェイスブックアプリのインストールが必要です。

ですが、人によってはスマホの中にたくさんのアプリをインストールして使っている人も多いですよね。最近のスマホの容量が大きくなってきたとはいえ、それだけ何十個もインストールしていては重くなるのは当然です。

 

また、フェイスブックアプリだけでなく、個別にダイレクトメッセージを送るためにはメッセンジャーアプリも必須。フェイスブックをスマホで快適に楽しむためにはこの2つをインストールしておかないといけないので、結構容量を取ります。

他のアプリ+フェイスブック用の2つのアプリを使っているとどうしても「もっさり感」が出てしまうんですね。

 

さらに言うと、アプリをバックグラウンドで開いている人もいますよね。メインで表示させていないけど、アプリを落としておらず待機になっている状態のことです。

バックグラウンドで開いているときも容量をとっている状態なので、開いているアプリが多ければ多いほど「もっさり感」が強くなってしまいます。

 

スマホをサクサク動くようにするためには、不要なものを削除したりアプリを落としたりして、いつでもクリアな状態にしておくのが理想的です。

 

FacebookをChrome(グーグルクローム)で利用したら重い?遅い?

PCやスマホのブラウザでフェイスブックを利用するときには、できるだけ「重い」「遅い」という状況を避けるためブラウザ選びにも気をつけましょう。

少し前はWindowsの「Internet Explorer」が主流だったのですが、現在はマイナーになっており、「Google Chrome」 や「Firefox」がメインになってきています。

なので今の時代にInternet Explorerでフェイスブックを利用しようとすると、かなり重く・遅く感じるでしょう。

 

おすすめはGoogle Chromeのブラウザです。日本だけでなく世界でトップシェアを誇っており、データ処理のスピードが早いため気持ち良く使えます。

ブラウザといってもPCだけでなく、スマホでもアプリをインストールすれば使うことができますよ!

Google Chrome のスマホアプリ

 

パソコンにGoogle Chromeが入っていない場合はWeb検索をすればダウンロードページに移動できます。もちろん無料でダウンロードでき、使いやすいブラウザでもあるのでメインブラウザとして活用するのもおすすめです。

 

フェイスブックデータのアップロードが重い・遅いとストレスに!

フェイスブックユーザーは見るだけでなく、投稿を楽しんでいる人も多いのではないでしょうか?

写真や動画も投稿でき、アルバムにしてまとめたり、おすすめの写真としてトップに固定表示させたりと楽しみ方もいろいろあります。

 

ですが、フェイスブックが重すぎて写真や動画のアップロードが遅いとストレスになる人が大勢いるようです!

ただの文字だけの投稿とは違い、カメラロールやフォルダを開いて写真や動画を選びます。それに加えてキャプションを書いたりハッシュタグや友達のタグ付けもするため、手間がかかる投稿になります。

 

これだけ手間をかけた投稿がアップロードの時点で失敗し、全部パーになるとかなりストレスを感じるのもの。

複数の写真屋動画をアップロードできますが、たくさんアップロードしすぎない、動画の容量を抑えるなどして対策するといいかもしれません。

また、フェイスブックへのアップロード中にアプリを落としてしまったり、スマホを消してしまったりすると失敗する可能性があります。

時間はかかってもアップロードが完了するまでは画面を触らず待っていると、失敗の可能性も下がるでしょう。

 

Facebookアプリやスマホメモリの容量を減らす方法

ここまでスマホやPCのフェイスブックが重くなったときの状況や簡単な対策を解説しました。

最後に、Facebookアプリやブラウザが重くて困ったときの容量を減らす方法をまとめます。

 

・ログアウトし、ログインし直す

・アプリを削除し、再インストール

・使っていないアプリを消す

・写真や動画の画質を落とす

「HDをアップロード」をOFFにする

・見ていないブラウザを消す

・使っていないアプリを落とす

・キャッシュを削除

・Adobe Flash Playerの無効化、削除

・PCの一時ファイルを消す

・Facebook Liteを使う

 

やはり一番有効なのが、使っていないアプリを消したり、こまめにブラウザやアプリを落としたりといった作業です。これをするだけでも多少のもっさり感は解消されます。また、ブラウザのキャッシュ削除や一時ファイルの消去も有効です。

 

「HDアップロード」とは、スマホでフェイスブックを見たときの写真や動画の画質のこと。

HDアップロードをOFFにする

iPhoneの場合設定画面でフェイスブックアプリの設定を見てみると「HDアップロード」の項目がありますよね。これをONにすると画質が上がりますが、その分重く・遅くなってしまいます。

特に画質にこだわらない場合はここの設定はOFFにしておくといいでしょう。

 

また、フェイスブックには通常のアプリだけでなくLite版アプリもあることをご存知ですか?

Facebook Lite

Liteアプリは電波やネット環境があまり良好ではない途上国のために開発されました。それが今では日本はもちろん、世界中で使えます。

Liteは通常版とそんなに大きな違いはなく、容量が軽く、サクサク利用できると人気が高まっています。

 

「フェイスブックが重くて投稿が見れない」「アップロードが遅くてストレス」といった悩みを解消し、快適にフェイスブックを利用しましょう!