【フェイスブック】設定変更の重要性とプライバシー設定カスタム方法




フェイスブックもSNSのひとつなのですが、ツイッターやインスタとはまた一味違う特性を持っています。同じSNSだからと言ってツイッターなどと同じように使っていると、思わぬトラブルに巻き込まれることも…。

フェイスブックの特性とは、実名や生年月日、居住地、勤務地、交際関係に至るまでのプライバシー情報を登録・公開できるという点。インスタはもちろん、ツイッターでもここまで登録することはありません。

 

いろいろ登録できるからこそ、設定を変更して活用するのがフェイスブックをうまく使う鍵となります。

そこで重要になるのがフェイスブックの各種設定です。今回はフェイスブックの設定の重要性と設定画面への行き方、そして一番重要になるプライバシー設定のやり方を解説します。

 

スマホ( iPhone)からフェイスブックの設定変更する重要性

フェイスブックはPCからでもスマホからでも利用できるようになっていますが、現在はスマホユーザーが増えつつあります。

スマホだと制限される機能もあるものの、普通に投稿・閲覧・コメント・グループ参加などの基本的なアクションは簡単にできるのです。

フェイスブックの登録から設定変更もスマホから簡単に行えるように日々改善されてきています。今後はより一層スマホユーザーが増えてきそうだからこそ、スマホできちんと設定を変えられる環境を整えておく必要があるためです。

 

なぜここまで設定が大事かというと、簡潔に言えば思わぬトラブルから身を守るため!

フェイスブックには個人情報を登録する項目がたくさんあり、すべて登録している人もいるでしょう。もちろんこれは友達に「自分はこういう人」とアピールするには良い手段です。

 

しかし、その個人情報を利用して迷惑行為をしてくるユーザーもゼロではありません。フェイスブックの居住地を確認して、わざわざ出向いてストーカー行為をする人もいるのです。

フェイスブックにはこういった被害から守るため、自分で登録した個人情報やフェイスブック上の情報・投稿の公開範囲を変更できる仕組みを作りました。きちんと設定変更して自分を守りましょう。

 

Facebookの設定画面への行き方と設定方法

フェイスブックには機能がたくさんあるため、使い方が分かりづらいというユーザーも多いです。しかし設定画面への生き方やスマホでの設定方法はしっかり把握しておきましょう!

 

「三」マーク

設定画面へは基本的に右下の「三」マークをタップで行けます。

設定とプライバシー

さらにフェイスブックの主要な設定は「設定とプライバシー」を経由して行います。

設定

設定とプライバシー項目の中にある「設定」をタップすることで、フェイスブックで一番の要となる各種設定を変更することができますよ。

設定画面

こちらが重要な設定を行う画面です。プライバシー設定では個人情報や公開情報の設定を、タイムラインの設定や公開投稿の範囲の変更、ブロックした相手の確認などが可能です。

 

設定方法は特に難しいものではなく、ほとんど認証も必要としません。各種設定画面に移動して、画面の指示通りに設定していくだけでOKです。

ただ中には言葉の表現がやや分かりにくいものもあるので注意!よく読んだり設定内容を見ることでわかる場合がほとんどです。

 

Facebookのプライバシー設定をカスタムできる

フェイスブックに登録した個人情報を守るため、投稿を見せたくない人から隠すためなどで重要になるのがプライバシー設定です。

フェイスブックの中では一番大切な設定になるので、利用開始する前に最初に設定しておきたい項目にもなります。

 

実はこのプライバシー設定、いわゆる公開範囲のことになるのですが、自由にカスタムすることができるんですよ。それぞれのプライバシー設定のカスタム方法をご紹介しましょう。

 

投稿のプライバシー設定

フェイスブックへの投稿ひとつひとつにプライバシー設定をすることが可能です。

公開範囲を変える

投稿の画面で上の部分をタップすると、その投稿の公開範囲を変更できます。

 

基本データのプライバシー設定

基本データとは個人情報のことです。誕生日や血液型だけでなく、出身校なども登録できるのですが、全て公開していると大変なことに!

基本データ

まずはプロフィール画面から基本データのボタンをタップ。

鉛筆マークで変更

このように個人情報が並んでいるので、鉛筆マークをタップしてプライバシー設定していきます。公開しない基本データは削除するのもアリです。

 

全体のプライバシー設定

全体のプライバシー設定は前項で解説した「設定」の部分にあります。

プライバシー設定をタップ

「プライバシー設定」をタップしましょう。

各種プライバシー設定

ここで各種プライバシー設定が変更できます。自分に友達申請できる人の制限や電話番号を使って検索できる人の制限など、重要項目がたくさん並んでいるのでチェックしておきましょう。

 

Facebookプライバシー設定の「自分のみ」と「友達の友達」

プライバシー設定を見ていると「自分のみ」とか「友達の友達」という項目がありますよね。これは公開範囲の意味になります。

公開範囲

「友達の友達」とは、自分とフェイスブックで友達になっている人の、さらに友達登録している人までが見られるということ。つまり共通の友達がいるかどうかで見れる・見れないが分かれる項目になります。

「自分のみ」とは一言で言えば非公開設定です。自分だけが見れる状態で、その他のユーザーは全員見れません。

この公開範囲をうまく活用していきましょう。

Facebookで「友達リクエストのプライバシー設定」とは?

「プライバシー設定」の欄で「友達リクエストのプライバシー設定」とありますが、これがどういう意味がわからない人が多いようです。

友達リクエストのプライバシー設定

てっきり「友達申請できる人の制限かな?」と思うのですが、その上に「友達リクエストを送信できる人」の項目があるので違います。

実はこれ、「友達リストの〜」と言い換えると分かりやすいです。自分の友達リストの公開範囲ということなんですね。

下に注釈が書いてあるので、よく読んで必要であれば設定変更してください。

 

Facebookでプライバシー設定を変更できないときは

フェイスブックの設定の全貌は見えてきたでしょうか?より具体的な設定方法はぜひ自分で触って変更してみてください。

ただ、フェイスブックはエラーも多いのでプライバシー設定を変更できない時もあるようです。の際は次の方法で対処してみましょう!

・PCブラウザから試す

・インターネット回線と残りの通信量、電波の接続状況を確認

・Wi-Fiなど安定したネット回線に接続する

・フェイスブックアプリを閉じ、スマホを再起動

・フェイスブックアプリを最新バージョンにアップデートする

・アプリを削除し、再度インストール、ログインし直す

・ヘルプとサポート項目から「問題を報告」をする

 

フェイスブックを使う前にしっかりプライバシー設定を変えておくことは重要。より安全に、より楽しくフェイスブックを利用しましょう!