【フェイスブック】結婚報告はする?しない?例文やタイミングを解説




フェイスブックを日々の日記や気付いたことの備忘録のように使っている人も、たまに状況報告として更新している人も、使い方は十人十色ですよね。

フェイスブックは実名登録という特性があるので、ネットだけでつながっているというよりも実際にリアルでの知り合い同士で友達になっているユーザーがほとんどだと思います。

そんなフェイスブックだからこそ、結婚したり、子供が生まれたりなど家族が変わる報告はより身近に感じるものです。

 

ですが、これから結婚する人はフェイスブックで結婚報告をするべきかどうか悩みませんか?タイミングやどういう文章で投稿すればいいのか、デリケートな問題でもあるのでなかなか難しいですよね。

そこで今回は、フェイスブックでの結婚報告について解説します。迷っている人の参考になれば幸いです。

 

Facebookで写真付きで結婚報告をするのはうざい?

そもそも、フェイスブックはリアルの人間関係がそのままネットに移行している状態なので、人間関係のもつれが多いSNSでもあります。「そんなフェイスブックで結婚報告をするのはいかがなものか」と不安になる人もいるでしょう。

 

フェイスブックで結婚報告をしているユーザーを見てみると、9割が幸せそうな写真を一緒に投稿し、幸せ溢れる文章ばかりでした。

結婚報告をするユーザー

短く「結婚しました」という報告だけでも、素敵なドレスを着た写真やパートナーとなる相手と一緒に写っている写真がついているとそれだけで幸せそうに見えます。

気遣いが上手な人は「幸せアピールしていると思われるのでは…」と思うでしょう。確かに結婚したくてもなかなか結婚できない人の中にはうざいと思う人もいるかもしれません。

 

しかし、必ずしも結婚報告はうざいわけではありません!フェイスブックでうざいと思われる投稿は「セレブ自慢」「我が子自慢」「不幸自慢」の3つくらいです。

実際に友達が結婚したことを知ると、たとえそんなに仲が良くなくても少し興奮状態になり、素直におめでたいことだと喜んでくれるはずです。

 

FacebookなどSNSで「入籍しました」と結婚報告をしない人も増加

結婚はとてもおめでたいもの。幸せの絶頂に至り、はやくSNSで結婚報告をしたいという人もいるでしょう。

しかし最近はSNSでわざわざ結婚報告をしない人も増えてきました。それどころか、恋人がいてもSNSで恋人のことに言及する人が減ってきているのです。

 

これは「うざいと思われるかも…」という不安からよりも「なんだか恥ずかしい」という気恥ずかしさからくるものが多いようです。

数年前までは恋人とのラブラブ写真が人気だったSNSも最近は独り身でも充実した生活をしている投稿の方が人気になっているんですね。

 

フェイスブックはじめ、SNSで結婚報告をするか・しないかは自分次第です。友達に知らせたくて結婚報告をしても良いですし、恥ずかしい、気が引けるというのであればしなくてもOK。

また、フェイスブックには公開範囲を制限できる機能もあるので、親しい友達にのみ表示できるように設定して結婚報告をすることも可能ですよ。

 

フェイスブックで結婚報告をするときのタイミング

フェイスブックで結婚報告するときに一番迷うのがタイミングではないでしょうか?

・プロポーズされたらすぐに?

・結婚式の日取りが決まったら?

・入籍してから?

・入籍・結婚式・引越しすべてが終わった後?

このようにタイミングは様々です。必ずコレ!というタイミングはないので、自分の結婚スタイルに合わせるのがおすすめですよ。

 

例えば知り合いを結婚式に呼びたいと考えているときには、結婚式の日取りが決まってから案内も兼ねて報告する。結婚式をしないカップルであれば、入籍して正式に家族になってからにする。

また、やはり結婚はバタバタ忙しいのですべてが終わって生活が落ち着いてからにするなど。

婚約の段階では婚約破棄の不安もあるので、まだ早すぎると思う人もいれば、嬉しくてフェイスブックですぐに報告したい人もいますよね。それはそれでOKです。

 

ただ、女性であれば名前が変わる人が多いので結婚報告と同時にフェイスブックの登録名も変更しておくと良いですね。

 

SNSで結婚式の案内をするときの例文

フェイスブックで結婚報告をするときに「結婚式を挙げるので来てください」と一緒に案内をしたいユーザーもいるでしょう。そのときの文章も迷いどころです。

SNSでの結婚式案内は正式な招待状じゃないので、そんなに堅苦しい文章じゃなくて構いません。しかしマナーはあります。

 

結婚報告は直接行うのが日本のマナーとなっています。しかし住所や連絡先を知らない相手の場合、SNSで報告するというのもひとつの方法です。

フェイスブックで報告するときは全員に一斉に報告するのではなく、公開範囲を制限して(理想的なのはメッセンジャーで個別メッセージ)少人数に案内すると良いでしょう。

中には結婚式に呼ばない人もいるので、呼ばない人のことを考慮した投稿にしましょう。

 

それでは、結婚式の案内をするときの例文をご紹介します。

例文①

一人ひとりに連絡をすることが難しいため、この場を借りて報告させてください。この度、○○さんと結婚することになりました!入籍は○月○日、結婚式は○月○日の予定です。よろしければ結婚式に参列いただけると幸いです」

 

例文②

ご報告!兼ねてからお付き合いしていた○○さんと結婚する運びとなりました。結婚式も挙げますので、ぜひみなさんに参列していただきたいと思います。まだまだ未熟な私たちですが、今後ともよろしくお願いいたします」

 

別のやり方として、フェイスブックでは全体に結婚するという報告をして、結婚式に呼ぶ人だけ個別メッセージを送るという方法もありますよ。

 

Facebookで英語で結婚報告をするときの例文

フェイスブックでは海外の友達や知り合いとつながっているユーザーもいますよね。できれば海外の知り合いにも結婚したということを報告したいけど、英語でどう書けば良いのかわからない人も多いでしょう。

 

英語で結婚報告の例文

結婚する日取りが決まっているのであれば、この例文のように「We will get married on ○○」と書くとシンプルで良いですね。

すでに入籍した人は「I got married」とか「We just married」という表現があります。

 

ユーモアを入れたい人は「I have a surprise!(びっくりすることがあるよ!)」とか、喜びを表したいなら「I am very happy」「Don’t wake me up if it’s a dream(夢なら覚めないで)」などの表現があります。

英語での結婚報告はとてもシンプルです。Google翻訳などを使って挑戦してみてくださいね!