もともととある大学内のプロフィールやSNSとして使われる予定だったフェイスブック。今では世界中の人に愛され、無くてはならない大手のSNSとなりました。
SNSユーザーであれば誰でもフェイスブックアカウントを持っているものですが、これから取得しようとしている人もいるでしょう。
そう思ったきっかけは単に「使ってみたい」という人から「登録が必要だから」という人も。ですが、フェイスブック初心者が安易にフェイスブックに手を出すと思わぬトラブルを招くこともあり得ます。
その理由は、フェイスブックが実名登録だから。フェイスブックには個人情報がたっぷり詰まっているので、使い方を誤ると大変なことになるかもしれません。
今回はフェイスブック初心者が登録時に注意しておくことについて解説します。フェイスブックの始め方や、自分の身を守るための使い方までご紹介しているので、初心者の方は参考にしてください。
もくじ
フェイスブックで登録だけが必要な用途がある
フェイスブックが「実名登録」「個人情報が詰まってる」と聞いて、怖くなる人もいるでしょう。確かにフェイスブックは危険性もはらんでいるので、不安に感じる人は周りに合わせて使う必要はありません。
ですが、時として登録しなければならない状況もあります。例えばこんな状況です。
・ゲームアプリとフェイスブックが連携していて、登録するとアイテムなどが貰える
・アプリを使っていて、ログインにはフェイスブックとの連携が必要
ネットを使って入れば、あちこちで「フェイスブックに登録しましょう」という状況に遭遇することがあります。特にスマホアプリを使っているとフェイスブックとの連携が必要な場面がわりとあります。
こういうときはフェイスブックに登録だけしてアプリと連携させておき、あとは使わない方法も有りです。だけどやはり登録だけはしておくことになるので、登録時の注意点は確認しておいてくださいね。
Facebookを始めるきっかけは?スマホからの始め方
前項で紹介した登録だけの用途以外にも、考えてみればフェイスブックを始めるきっかけはたくさんあります。
・友達がみんな利用していて、自分も気になった
・気になるイベントがフェイスブックで実況されるらしい
・仕事でSNS運用することになり、フェイスブック担当者になった
・オンラインサークルや塾などに入会し、メンバー同士のコミュニケーションで使う
新しいSNSを使ってみたくなったり、仕事上の都合で使わないといけないことがきっかけになり、フェイスブックに登録する人もいるでしょう。
今では誰もがスマホを使っている時代なので、スマホアプリからのフェイスブックの始め方を解説します。
フェイスブックアプリをダウンロードしたら起動します。ログイン画面になるので、下の「Facebookに登録」をタップして登録を始めましょう。
登録は簡単で、画面の指示に従うだけでOK!入力が必須の項目は次の通りです。
・氏名(名字+名前)
・生年月日(年齢確認のため。13才以下は登録できない)
・性別
・電話番号orメールアドレス(ログイン情報として必須。最低でもどちらかひとつ)
・パスワード
これらの入力が終わったら最後に「登録」をタップして、登録完了させましょう。これでいつでもフェイスブックが利用できるようになります。
登録時に必要な項目以外にも、プロフィール画像やカバー画像から居住地、出身校、勤務先、交際ステータス、家族、血液型などが後から登録できます。
自分のプロフィール画面に移動し「プロフィールでを編集」から各項目を登録、という形になります。
Facebookの使い方がわからない初心者が登録時に注意すること
「フェイスブックに登録したものの使い方がわからない」と悩む人は意外と多いです。フェイスブックには機能がたくさんあり、少しややこしい部分もあるためでしょう。
基本の使い方としては近況を投稿したり、友達申請して友達になったり、誰かの投稿にいいねやコメントを残したりなど。
もっとコミュニケーションの幅を広げたい人はフェイスブックグループに参加したり、ビジネスで使う人はフェイスブックページを作成して運営したりなどがあります。
ですが何も考えずにフェイスブックを使っていると、初心者はあとでトラブルに遭うかもしれません!
フェイスブックの使い方がわからない初心者は、登録時に気を付けなければならない注意点がいくつかあるのです。
Facebookで注意しておくこと
・登録は実名登録。規約で決められており、偽名がバレるとアカウント停止になることも。
・生年月日、居住地はどは個人情報。全員に公開する事は個人情報を流出させることと同じ。
・知らない人からの友達申請を見境なく承認していると、迷惑行為をされることがある。
・フェイスブックを出会い系として使っている人は少なくない。
・設定をOFFにしないと検索エンジンから自分のフェイスブックアカウントが見られる。
・写真や登録する個人情報、公開設定などに気を付けないと身バレしやすい。
要約すると、フェイスブックはたくさんの個人情報を登録するという性質上、迷惑な人にあたったり身バレしやすいという危険性があるということ。ひどい場合にはストーカー被害に遭う可能性もゼロではありません。
こういった危険性から自分の身を守るためには、次のような工夫が必要です。
・身バレしたくないなら顔写真を設定したり投稿したりしない
・最低限の個人情報だけを登録する
・知らない人に見られたくない個人情報は非公開設定にする
・少しでも危険だ、おかしいと思った人とは関わらない、友達にならない
確かにフェイスブックは危険性をはらんでいますが、逆を言えば信用を得やすいSNSでもあります。名前も顔もわかっている相手であれば安心してやり取りできるという人もいますよね。
また、確かに悪質なユーザーもいますがフェイスブックそのもののセキュリティ対策は万全です。情報を非公開にしておけば、自分の個人情報がフェイスブックから流出する心配はほとんどありません。
初心者は自分の身の安全を守るための対策を取り、安心してフェイスブックを楽しめる環境をつくりましょう。
フェイスブック使い方!アンドロイドなどスマホからの写真投稿
フェイスブックに登録してリアルの知り合いと友達になったら、自分も投稿したくなりますよね。あまり怖がってばかりいるとフェイスブックは楽しめないので、自分から投稿して近況報告するのはどうでしょうか?
そのとき、文字だけよりも写真をつけて投稿する方が友達に見てもらいやすいです。
投稿は基本的に「今なにしてる?」から。写真をつけたい場合は「写真」をタップしてカメラロールに移動します。
写真を選んだらテキスト入力になります。近況を報告し「シェアする」をタップして投稿完了です!簡単ですね。
これからフェイスブックを始める人は少しずつ使い方をマスターして楽しんでくださいね!