【フェイスブック】友達とフォローの違い!設定と確認方法まで




フェイスブックでは毎日友人知人の投稿がタイムラインに流れていますよね。相手の投稿がみれるということは、自分と相手が友達になっているか、自分が相手をフォローしているかということです。

 

フェイスブックを見てみると「友達」と「フォロー」があることに気付いた人も多いのではないでしょうか?

他のSNSではフォロー機能しかないのに対し、フェイスブックは2つあるのでこれらの違いが気になりますよね。

 

今回は友達とフォローの違いと、フォローしてもらうための設定、フォローしている人の確認方法まで解説!フォローできない原因などもあるので、フェイスブックユーザーは覚えておくといいですよ。

 

フェイスブックの友達とフォローの違いはタイムラインにある

誰かのプロフィール画面を見ると「友達になる」と「フォローする」の2つのボタンがあります。すでに友達になっていたりフォローしている場合は青い色をしているので確認してみてください。

友達とフォロー、2つのボタンがある

 

この友達とフォローの違いはタイムラインにあり、わかりやすく表すと「友達=両思い」「フォロー=片思い」です。

友達は相手に友達リクエストを送信し、承認してお互いに友達になる機能。タイムラインにはお互いの投稿が表示されます。

一方でフォローは、自分が一方的に相手を見る機能。自分のタイムラインには相手の投稿が流れてきますが、相手のタイムラインには自分の投稿は流れます。

 

フォローよりも友達の方が親密度が高く、友達になるとお互いに友達リストに登録されますよね。

一方でフォローは友達申請よりもハードルが低く、気軽に相手の投稿だけを見れるので便利です。

 

フェイスブックでフォローできない、表示されないときの原因

フェイスブックユーザーであれば誰でもフォローできるとは限りません。実は、自分がフォローできる相手とできない相手がいるのです。

「友達になる」と「フォローする」の色が違う

この画像を見てみると「友達になる」と「フォローする」の色が違うことに気付きませんか?これは、相手に友達リクエストは送信できるけどフォローはできないことを表しています。

PCのブラウザ版でみると、そもそも「フォローする」のボタンが表示されないようです。

 

微妙な色の違いのため、「フォローする」をタップしてもなんの反応もないから「フェイスブックの不具合では?」と思う人もいますが、これは不具合ではなく設定の違いなのです。

フェイスブックに登録したままの状態では、自分をフォローできる相手は友達のみ。つまり、自分はフォローされず友達リクエストしか送信されない状態になっているのです。

 

この設定を変更していない人(そもそも設定があることを知らない人)が多いため、フォローできない状態のままの人がいるのです。

もしくは自分の投稿を勝手に見られるのが嫌で、フォローできないようにしている人も少なからずいるでしょう。

 

Facebookでフォローしてもらうための設定方法

「友達じゃない人にも自分の投稿を公開していいよ」「友達申請のハードルが高いならフォローしてくれればいいよ」という人は、フォロー許可の設定をしましょう!

 

右下のタブ→設定とプライバシー→設定

フェイスブックを起動したら右下の「三」のタブを開き「設定とプライバシー」→「設定」の順にタップします。

「公開投稿」をタップ

下にスクロールすると「公開投稿」があるのでタップ

全員にフォローを許可する

ここでフォローを許可できます。最初は「友達」になっているので「公開」をタップしてチェックをつけましょう。

 

自分の投稿をたくさんの人に見てもらえるようになるので、友達やあなたのファンが増えるかもしれませんね。

 

フェイスブックで自分をフォロー中の人を確認する方法

フォローを許可したら、誰が自分をフォローしているか気になりますよね。フォロー中の人を確認したいときは、まずは自分のプロフィールページにいきましょう。

 

○人がフォロー中と表示

プロフィールに登録されている項目の下には「○人がフォロー中」と表示されています。ここをタップすることで、自分をフォローしている人の一覧が確認できますよ。

フォローしている人の一覧

こちらがフォローしている人の一覧です。自己紹介カードのようになっていて、写真と名前、共通の友達、出身校、居住地などが表示されています。相手をタップすれば、相手のプロフィールページに行くことも可能。

 

Facebookのフォローが外されたか確認できるのか

フォローされたときは嬉しいですが、逆にフォローが外されたときってなんだか悲しいもの。とはいえ、フェイスブックでは「フォローが外されました」なんて通知は届かない仕組みになっているので、外されたかどうかは気付かないのです。

 

ただ、いつもフェイスブックのフォロー数を気にしている場合、数が減っていると誰かにフォローを外されたということ。しかしこれが誰かというのは、ひとりひとり調べないとわからない状態です。

 

現在はフェイスブックの友達管理アプリはありますが、フォロー中の人を確認するアプリはないため、フォローを外した人を突き止めるのは難しいかもしれません。

相手を突き止めてしまった場合、人間関係にも影響が出てしまうので知らない方がいいのかもしれませんね。

 

フェイスブックでフォローしている相手に「いいね!」を押そう

友達とフォローの違いや、フォローしてもらうための設定方法など解説してきました。最後に、自分がフォローしている相手には積極的に「いいね!」を押すことをおすすめしたいと思います。

 

友達リクエストを送らず、フォローだけに留めるということは相手とはそれほど親しい関係では無いということではないでしょうか?

だけどフォローしたのですから、相手のことが気になるいわゆるSNSでの「片思い」の状態だと思います。

 

せっかくなら相手と知り合いになり、友達になりたいもの。フェイスブックもお互いに友達になってコミュニケーションを深めることを推奨しているのです。

そこで、相手の投稿には積極的に「いいね!」を押しましょう。「いいね!」の種類もハートマークだけでなく、感情を表す顔のマークなどもあるので、コメントが難しくても「いいね!」で様々なリアクションができます。

 

そうやって自分を認知してもらったらコメントをしたり、友達リクエストを送ったりしましょう!

フェイスブックを使って普段知り合えないような人とだって友達になれる時代。人脈を広げるチャンスです!