【フェイスブック】メッセージは既読がつく!既読時間やブロックまで

フェイスブックで1対1のダイレクトメッセージを送信するとき、メッセンジャーというアプリを使います。LINEをはじめ最近のSNSではダイレクトメッセージで既読がつくことが多くなりました。

 

既読機能に賛成派・反対派はいますが、そこは置いておき、今回はフェイスブックメッセンジャーの既読機能について解説します。「既読マークはどんな形なのか?」「既読がつかない場合はブロックされたのか?」など、フェイスブックユーザーが気になる点を取り上げました。

 

Facebookのフィード投稿には既読がつかない

フェイスブックというSNS自体は既読機能や足跡機能などはついていません。

 

フィードの投稿を見ても既読はつかない

フェイスブックに投稿するとき、フィードに自分の投稿が載ります。フィードは縦に時系列に並んでいて、スクロールすることで友達になっている人の様子を知ることができるのです。このフィードへの投稿ですが、閲覧しても既読がつかないようになっています。

 

メッセンジャーの白抜きチェックマーク(白いレ点)の意味

フェイスブックの機能で既読がつくのはメッセンジャー。しかし、既読がついているのかどうかわかりにくい部分もあります。まずはメッセンジャーの画面を開いたときに表示されるマークの意味を説明します。

 

メッセンジャーで相手とのやり取りの画面

メッセンジャーで相手とやり取りする画面(メッセージを送受信する画面)を見てみると、上に名前とアイコン、真ん中の部分にやり取り履歴、下にメッセージを入力したり写真を選んだりする部分があります。

 

白いチェックマークが出てくる

相手にメッセージを送ってみると、メッセージの右下に白いレ点(チェックマーク)が表示されました。

 

青いチェックマークに変わった

すると、ほんの数秒後には白いチェックマークが青いチェックマークに変わりました!これには何の意味があるのでしょうか?

 

チェックマークなので、てっきり相手がもう既読したものだと勘違いしそうですがそうではありません。

 

白いチェックマーク→送信中

青いチェックマーク→送信完了

 

という意味を表しています。そして相手がメッセージを既読したとき、このチェックマークが消えるという仕組みになっています。

相手が既読したらチェックマークが消える

 

メッセンジャーでの既読マークは?既読時間も表示される

SNSを複数使っているとダイレクトメッセージ既読には2つの種類があることがわかります。

 

①既読すると「既読」を意味するマークや文字が表示されるもの

②送信後に小さなマークが出て、既読すると消えるもの

 

フェイスブックの既読機能はチェックマークが消えるため、後者になります。しかもそれだけではありません。実はメッセンジャーでは既読したことがわかるだけでなく、相手の既読時間もわかるのです!

 

メッセージをタップすると既読時間が表示される

最新の自分が送ったメッセージをタップすると「21:10に開封」と表示されました。これは相手がメッセージを開いた時間になります。

 

過去のメッセージは既読時間が出てこない

しかし、既読時間が表示されるのは最新の自分のメッセージだけ。過去の自分のメッセージや相手のメッセージには時間は表示されず「既読」とだけ出てきます。

 

フェイスブックメッセンジャーの既読マークは消えるタイプのものであること、そして最新の自分からのメッセージにのみ既読がつくこと。この2点を覚えておけば、メッセンジャーも使いやすくなるでしょう。

 

Facebookメッセンジャーで既読つけないで読む、既読を消す方法

ダイレクトメッセージをもらったけど確認だけして返信は後でしたい、返信しにくい内容だということもあるでしょう。既読をつけてしまったら返信しないでいられない人もいるかと思います。

 

メッセンジャーをそのまま開いてしまったら、当たり前ですが既読がついてしまいます。実はメッセンジャーのプッシュ通知が来ている状態でスマホの機内モードをONにし、メッセンジャーを開くと既読をつけずにメッセンジャーが読めるのです。

機内モードをONにする

 

しかし、後からついてしまった既読を消すことはできません。メッセージを削除するには長押しして「削除する」をタップするだけで良いのですが、自分のスレッドから消えても相手のスレッドにはそのまま残るようになっています。

メッセージを長押し→「削除する」で消せる

 

メッセージを消す機会は少ないかもしれませんが、既読をつけずに読む方法はあるのでいざというときに試してみてください。

メッセンジャーで既読にならないのはブロックされたのか

メッセンジャーで相手に送ったメッセージがなかなか既読にならない、青いチェックマークが消えないときってソワソワしますよね。大事な用事であるときほどはやく返信が欲しくなります。

 

ずっと既読にならないのに、他のSNSでは活動している様子がある。そんなときは相手にブロックされているのかもしれません。一度相手のプロフィールページを確認しに行くと良いでしょう。

 

ただ、既読がつかないからといって100%ブロックだとは言い切れませんよね。もしかするとメッセンジャーアプリを使っていないのかもしれないし、通知をOFFにしていて気付かないだけという場合も。

 

「相手がアカウントを消したのでは?」という疑問については、相手のメッセンジャーを見てみることで答えがわかります。アカウント削除の場合は送信画面に「このスレッドには返信できません」と表示されるため、それがアカウント削除の意味になります。

アカウント削除していると相手に返信できなくなる

 

フェイスブックで既読スルーする人もいる

あなたは既読がつかないで返信も来ない場合と、既読はついていても返信が来ない場合、どちらなら許せますか?メールに無頓着な人であれば相手から返信が来なくても気にしないかもしれませんが、フェイスブックユーザー全員がそういう人ではないですよね。

 

フェイスブックで知人を見つけてメッセージを送っても既読スルーする人はいます。「せっかく送ったのに」と思うことはあっても、相手にも大なり小なり何か理由があってのことでしょう。SNSの世界では既読スルーする人に対して鈍感なくらいが丁度良いのかもしれませんね。

 

また、知らない人からのメッセージには返信しない人も多いです。あなたが相手のことを知っていても相手はあなたを知らない・覚えていない可能性も。初めての相手にメッセージを送る場合、まず自分は何者かを伝えるのが大切です。

 

フェイスブックメッセンジャーの既読機能についていつどのように表示されるのか理解することで、メッセンジャーの扱いがわかってくるはずです。