山口敬之が詩織さん強姦事件に関してフェイスブックで反論!真相は…




テレビで報道される「不倫疑惑」や「セクハラ」「強姦」など、男女関係の事件。報道された側の反応も、自分で不倫を認めたり、逆に「事実ではありません」と否定したりと様々です。

特に衝撃的な事件として、ベッキーの不倫報道やTOKIO山口のセクハラ報道などがまだ記憶に新しいのではないでしょうか?

こういった男女関係のもつれで報道された芸能人は、自身のTwitterやブログなどのSNSで謝罪したり、事実確認をすることもよくあります。

 

今回取り上げたのが、強姦容疑をかけられたジャーナリスト山口敬之。ある女性を強姦したとして報道され雲隠れ。その後、フェイスブックで反論したとしてスクープされています。果たして、何があったのでしょうか?

 

山口敬之の経歴は?Twitterやブログはやってる?

「山口」と言ってもTOKIOの山口とは違い「山口敬之」の名前を聞いたことがない人もいるかもしれません。まずは彼が何者なのか、どんな経歴を持つのかについてご紹介します。

 

山口敬之

山口敬之は元TBS報道局のジャーナリスト。筑波大学付属中学校・高校を経て慶應義塾大学経済学部を卒業した優秀な人です。

1990年にはTBSに入社し、報道カメラマンだった彼は2013年からワシントン支局長まで出世しました。

しかし2015年「ベトナム戦争時の韓国軍についてのアメリカ公文書」の記事を発表。山口敬之のフェイスブックによるとこの掲載のやり方が悪く、TBSから怒りを買ってしまったようです。

その後2016年にTBSを退社し、フリージャーナリストとしてのキャリアをスタートさせます。同時にアメリカ系シンクタンク研究員としても活動。TBS退社後もジャーナリズムの道を辿ってきたんですね。

フリージャーナリストになってからは度々テレビのコメンテーターとしても登場しており「安倍総理の代弁者」とも言われるほどになりました。

 

そんな山口敬之は現在フェイスブックとツイッターのアカウントを持っています。

フェイスブックアカウント

ツイッター

また、ブログも調べましたが「山口敬之に関するブログ」はあっても「山口敬之のブログ」はありませんでした。彼の動向を知るには、フェイスブックかツイッターを確認するのが良いでしょう。

 

山口敬之が伊藤詩織さん強姦の疑いにフェイスブックで反論

山口敬之が一気に注目されるようになった原因は強姦の疑いです。しかも強姦だけでなく、政権側の立場と権力を利用してその事件の揉み消しもしようとしたのだとか。

 

被害者は「詩織さん」と呼ばれる女性。報道当時姓は非公開とされていますが、後に「伊藤詩織」として有名になります。ここでは当時の本人の意向を尊重して「詩織さん」と呼びます。

彼女は2015年4月4日に山口敬之に性的暴行を受けたと、週刊誌に情報提供をします。実際に当時の都内ホテルの防犯カメラには、山口敬之がぐったりとした詩織さんと抱え部屋に入っていく姿が捉えられています。

2015年8月26日に山口敬之は書類送検され、2016年1月に担当検事と事情聴取したようです。

 

詩織さんは顔出しで告発会見を行いましたが、山口敬之はその会見に対しフェイスブック上で反論しています。

その中で「私は法に触れるようなことは一切していません」と述べおり、実際に精密な調査の結果不起訴に終わっています。さらに顔出しや実名で会見を行ったことから「売名目的の行為」だと匂わせるような発言もありました。

 

強姦容疑報道の後、山口敬之は雲隠れしてメディアに出なくなりました。詩織さんの記者会見に対する反論は雲隠れ中のフェイスブックへの投稿です。

自分の正当性を主張していますが「本当に法に触れるようなことをしていないのであれば雲隠れする必要は無いのでは?」という声もあります。山口敬之本人が記者会見を開くこともなく、姿をくらましているのは怪しいです。

 

きちんと調査したうえで不起訴となったのだから、強姦は真実ではないのかもしれません。都内ホテルの防犯カメラの映像でも、もしかすると飲み過ぎた詩織さんと介抱していたと考えられますよね。

しかし、調査結果が100%正しいと言い切れないし、自身の記者会見をせず雲隠れしていることも事実。強姦はしていないとしても、この二人の間に何か男女関係のもつれがある可能性も。

結局のところホテルの部屋で何が行われたのかは、山口敬之と詩織さんしかわからないのです。

 

山口敬之は結婚し家族がいる!妻や息子の心境

山口敬之は結婚していて家族がいます。妻や息子の情報は、現在詳しいことは何もわかっていません。

2015年にTBSの怒りを買い2016年に退社してしまったのですが、当時は自分の主張を曲げず一貫して通したことから、家族にとって頼もしい存在に違いなかったと思います。

しかし同時期に強姦容疑をかけられ、妻や息子は何を感じたのでしょうか。

 

実は強姦容疑が報道された後、山口敬之の家族の元に無数の誹謗中傷コメントや嫌がらせがあったのだとか。妻や息子だけでなく、父にまでそういった誹謗中傷のメールやハガキまでが届いたそうです。

その結果家族はかなりのストレスに蝕まれ、父が倒れたことをフェイスブックで報告しています。

 

伊藤詩織さんは自身の体験を元にした書籍を出版し、「売名目的の行為」との予測通り有名に。一方で山口敬之の家族は寄せられる誹謗中傷で疲労困憊。

山口敬之に誹謗中傷が殺到するのはわかるとしても、まったく無実の、何もしていない家族にまで被害が及ぶのはいかがなものでしょうか。

 

雲隠れした山口敬之の今!フェイスブック反論後から現在まで

山口敬之の強姦容疑、詩織さんの告発会見、フェイスブックでの反論などの騒動は、2018年現在になり落ち着いてきました。雲隠れした山口敬之は今、何をしているのでしょうか?

 

現在わかっている動向は2017年10月のものが最後。事件からずっと自身の潔白を主張し続けていましたが、実は行為に及んでいたということがわかりました。

しかしそれは強姦(レイプ)ではなく、合意の上でだったとのこと。山口敬之のフェイスブックによると「伊藤詩織さんが服を脱いでベッドに入ってきた」のだそうです。

 

どちらにせよ不倫という形になるのですが、強姦の件については不起訴であることは変わりません。雲隠れを続けたままフェイスブックでは弁護士を通して「この案件は完全に終結しました」という投稿もありました。

現在、山口敬之は日本に住んでいないという声もあります。家族と海外でひっそりと暮らしている可能性もありますね。

 

こうして真相が明かされることなく、事件は静かに幕を閉じたのです。山口敬之とそのご家族も、伊藤詩織さんも、これからは前向きに生きていってほしいですね。