インスタグラムが見れない原因と対処法まとめ!




「インスタグラムが突然見れなくなった!」「インスタで起きた不具合の対処法を知りたい」とお困りの方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、インスタグラムが見れない原因と対処法について解説します。

「知らない人に自分のアカウントを見れらたくない」「特定ユーザーだけ非公開にする方法ってないの?」という方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

インスタグラムが繋がらない!おかしくなった3つの原因と対処法

インスタグラムが見れなくなった(繋がらなくなった)原因は、以下の3つが考えられます。

  • ネットワークの接続が不安定
  • 端末(スマートフォンやPC)の挙動が不安定
  • 公式アプリのバグ

Wi-Fi接続の場合は一度切って再接続する

Wi-Fiを利用してネットワークに接続している場合は、Wi-Fiの再接続を試してみましょう。

(以下iPhoneでの解説になりますが基本的な操作はAndroid端末でも同じです)

設定画面から『Wi-Fi』をタップ

ホーム画面の『設定』から設定画面を開き『Wi-Fi』の項目をタップします。

Wi-Fi接続を確認してからトグルスイッチを切り替える

Wi-Fi接続画面を開いたらまずは接続状態を確認して、トグルスイッチをオフ→オンにして再接続しましょう。

端末を再起動する

アプリを繰り返し立ち上げてもインスタグラムが見れないなら、一度端末を再起動してみましょう。

端末を再起動させることで大抵の不具合は解消されますよ。

端末の使用メモリを確認する

端末(スマートフォンやPC)のメモリ領域が不足すると、アプリの起動が満足に行えなません。

そんな時は端末内の使用メモリを確認して不要なデータを削除しましょう。

設定から『一般』をタップ

ホーム画面から『設定』を開いたら、設定画面で『一般』をタップします。

一般設定から『ストレージとiCloudの使用状況』をタップ

一般設定から『ストレージとiCloudの使用状況』をタップします。

『ストレージを管理』をタップ

使用済みと使用可能なストレージ量を確認したら『ストレージを管理』をタップします。

ストレージ管理画面で不要なアプリやデータを削除する

ストレージ管理画面では端末にインストールされているアプリの使用データが列挙されています。

使用可能なデータ量が残り少なくなっている場合は、ここで不要なアプリを削除しておきましょう。

アプリ以外に写真や動画データもストレージを圧迫するので、いらない写真を削除するだけでも数百MBは確保できますよ。

アプリを削除して再インストールする

インスタグラムでは内部キャッシュ(写真や動画を読み込むデータ)を削除する機能がありません。

「インスタグラムのアプリが重いな……」と感じる場合は、一度アプリを削除して再度アカウントにログインしましょう。

アプリを削除しても、アカウントにログインさえすればデータは残ったままなので心配は無用です。

ログイン画面で「ユーザーネーム」と「パスワード」を入力

インスタグラムのアプリを再インストールして起動後、ログイン画面で「ユーザーネーム(メールアドレス)」「パスワード」を入力します。

入力したら『ログイン』をタップして完了

入力が完了したら、『ログイン』をタップすれば元のアカウントが使えるようになります。

また、Facebookのアカウント情報でもログインできるので、連携しているユーザーは覚えておくと役立ちますよ。

WEBとアプリを使い分ける

アプリ版の調子は悪い時はインスタグラム(WEB)にログイン、反対にWEBの状態が不安定な場合はアプリ版と、状況に合わせて使い分けられるようにしておきましょう。

普段からアプリ版を使っている方は、一度WEBでインスタグラムにログインしておくとラクですよ。

(以下PC上でのログイン方法になりますがスマホでも同じです)

検索サイトで「instagram」と入力

まずはブラウザを立ち上げ検索サイトで「Instagram」と入力。

「インスタグラム」と入力してもOKですが、英語で入力すれば素早く公式サイトにアクセスできますよ。

検索結果の最初に表示されたインスタグラム公式サイトにログイン

検索結果の1番上に表示されたインスタグラム(WEB)にアクセスします。

インスタグラム(WEB)のトップページで『ログインする」をタップ

インスタグラム(WEB)のトップページが表示されたら、画面下の『ログインする』をタップします。

「ユーザーネーム」「パスワード」を入力して『ログイン』をタップ

「ユーザーネーム(メールアドレスか電話番号)」「パスワード」を入力して『ログイン』をタップします。

表示された自分のプロフィールページを確認

ログインが完了すると画像のようなPC専用のインスタグラム(WEB)画面が表示されます。

基本的な機能はインスタグラム(WEB)と一緒なので、アプリ版の使い方に慣れている方なら戸惑う心配はありません。

インスタグラムでアカウントを見られないようにする方法

「知らない人にアカウント(写真や動画)を見られたくない!」という場合は、アカウントを見られないように設定を済ませておきましょう。

それではインスタグラムでアカウントを見られないようにする2つの方法について解説します。

『設定』から非公開アカウントにする

プロフィール画面から『設定』アイコンをタップ

まずはプロフィール画面から画面右上の『設定』アイコンをタップします。

非公開アカウントのトグルスイッチをオンにする

画面を下にスクロールさせて『非公開アカウント』のトグルスイッチをオンにします。

「もっと色んな人に投稿を見てもらいたい!」となった場合は、公開アカウントに戻しても構いません。

特定ユーザーに見られたくないならブロック

「一人だけ投稿を見られたくない人がいる……」といった、特定の人にのみ投稿を見られたくない場合は、そのユーザーのみブロックするのも一つの手です。

ブロックすると自動でフォローが解除され、今後そのユーザーからこちらの投稿は見られなくなります。

ブロックしたいユーザーのホーム画面で『設定』アイコンをタップ

まずはブロックしたいユーザーのホーム画面を開き、右上の『設定』アイコンをタップします。

赤字の『ブロック』をタップ

各リストが表示されたら、赤字の『ブロック』をタップします。

注意事項を確認して『ブロック』をタップ

『(ユーザー名)をブロックしますか?』と問われるので、書かれてある内容を確認して『ブロック』をタップ。

これで、特定ユーザーのアカウントブロックは完了です。

「ブロックしたままだと罪悪感が残る」という場合は、ブロックした後にブロックを解除すればOKです。