【インスタ】DMメッセージの開催中とは?意味やオンラインとの違い




SNS界に登場してから爆発的に人気急上昇したインスタグラムですが、世界中で数億人ものユーザーが利用していてもよくわからない機能ってありますよね。特に外国の会社のため、日本語では意味が伝わらない表示も。

しかも、インスタで「よくわからない」と思うのはインスタアプリ内の機能だけではありません。外部アプリとの連携の関係や影響などで、普段は見ないような表示が出てくることもあります。

 

その中でも注目すべきはダイレクトメッセージ機能。その中に普段見慣れない「開催中」という表示が出てくることがあるのです。

今回はインスタのダイレクトメッセージの基本的な機能と合わせて、その「開催中」の意味を解説しましょう!

 

インスタのダイレクトメッセージの通知について

インスタでコミュニケーションをとるには、相手の投稿に「いいね!」やコメントをするのが一般的です。しかし1対1で会話したいときや大事な話、個人的な話をするときにコメントだと他のユーザーにも見られてしまい不都合。

そこで使うのが、ダイレクトメッセージ機能なのです。ダイレクトメッセージなら送信したい相手だけにメッセージを送ることができ、他のユーザーには一切わかりません。グループを作れば複数人で使うこともできます。

 

そんな便利なダイレクトメッセージ機能ですが、コメントや「いいね!」は通知されてもダイレクトメッセージが通知されないと気付かないですよね。これでは大事な用件も見落としてしまいます。

もちろんインスタではそんな事態を避けるために、ダイレクトメッセージにも通知がつくようにしてあります。

ダイレクトメッセージが通知される場所

インスタアプリを開いて右上のマークがダイレクトメッセージ機能に繋がる場所です。メッセージを受け取るとここに通知が届きます。

ダイレクトメッセージの通知

右上のマークが青くなり数字が表示されていたらこれが「ダイレクトメッセージが○件届いていますよ」という通知になります。

 

基本的にプッシュ通知などをOFFにしていても、メッセージが届いていたら右上のマークに通知が表示されます。しかし例外的に、あなたがフォローしていない相手からのダイレクトメッセージは通知されないのです!

フォローしていない相手からのメッセージは「メッセージリクエスト」という状態になり、ダイレクトメッセージ一覧には表示されず、別のリクエストフォルダに振り分けられます。

 

インスタメッセージのリクエストを承認しないと既読しない

上記で出てきた「メッセージリクエスト」についてもう少し深く掘り下げてみましょう。メッセージリクエストの特徴は次の通り。

・ダイレクトメッセージの通知にカウントされない

・リクエストフォルダに振り分けられる

・リクエストの承認・削除が選べる

・リクエストを承認しないと既読がつかない

 

通常、インスタのダイレクトメッセージは開封すると既読が付き、相手からは既読したことがわかる状態になります。

しかし、メッセージリクエストの場合はこのリクエストを承認しないと既読がつかず、さらにメッセージのやり取りができないのです。ただ、自分が受け取ったメッセージの内容は読むことができます。

インスタでも人間関係の問題や詐欺問題が起こる可能性があるので、メッセージ送信時にリクエストというワンクッションを置くことでいきなりの既読を防ぐという対策を取っているのでしょう。

 

メッセージ送信者は自分がフォローしていない相手なので、友達の可能性もありますが知らない人だとも推測されます。

まずは相手からのメッセージを読み、その人とダイレクトメッセージのやりとりをするかどうかという判断はユーザーに委ねられているのです。

 

それではメッセージリクエストの承認のやり方も覚えておきましょう。

「リクエスト○件」をタップ

リクエストがあった場合、ダイレクトメッセージを開いたら上の方に「リクエスト○件」と表示されています。まずはそこをタップしましょう。通知がないうえにさりげなく表示されているので見落とさないように気をつけましょう。

メッセージリクエスト一覧

こちらが今届いているメッセージリクエスト一覧。リクエストを確認したい相手のスレッドをタップしましょう。

承認するorしない

ここで相手から届いたメッセージが確認できます。複数あった場合はもちろん全部見ることも可能です。

下に「承認しない・承認する」の選択肢があるので、メッセージのやり取りを始めたい場合は「承認する」をタップしましょう。同時にメッセージが既読状態になります。

 

もし「承認しない」を選ぶ場合には注意点がいくつかあります。

・受け取ったメッセージに既読がつかない

・メッセージのスレッドは自分の画面から削除される(通常のスレッド、リクエスト一覧からも削除)

・後から承認しなかったスレッドを呼び出して承認することはできない

・スレッドをもう一度見たいときは送信者宛てに自分からDMしないといけない

自己責任になるので、しっかり判断して承認する・しないを選びましょう!

 

インスタDMでは相手のオンライン時間がわかる!

インスタDMでもう一つ注目するべき機能は、相手のオンライン時間がわかるということです。

ダイレクトメッセージをタップ

右上のダイレクトメッセージマークをタップして開いてみましょう。

オンライン時間がわかる!

するとダイレクトメッセージのスレッド一覧を開きます。

そこに「○分前(○時間前)にオンライン」とあるのが、相手の最終オンラインの時間です。「昨日アクティビティがありました」は最後のオンラインが24時間以上前になったときに表示されます。

つまり、自分がダイレクトメッセージを送信したいと思ったときに相手がきちんとインスタを開いているかが確認できるということです。

 

インスタDMメッセージにある開催中とは?意味を解説

ここまでインスタDMの基本的な機能を解説しましたが、いよいよ謎の表示「開催中」について解説しましょう。

 

この「開催中」がどこに表示されるかというと、相手とのメッセージやり取り画面(スレッドを開いた画面)です。

例えば自分が「こんにちは」と相手に送ったとすると、送信時すぐに相手から「開催中」と返されるようです。そもそも「開催中」の意味とはなんでしょうか?

 

実はこれ、相手がインスタ用のボット(ロボット)を使っているときに出てくる表示のようです。

ツイッターにも自動ツイートするツイッターbotがありますよね。あれと同じで、インスタでも自動で投稿したり、自動でフォローやいいねをするツールがあるのです。

相手がそのツールを使っている場合、ダイレクトメッセージで「開催中」と表示されるということ。

 

オンライン中と勘違いする人もいるようですが、オンラインはログイン中の意味でもあるので、開催中はそもそもログインしていない(運用をロボットに任せている)状態になります。大きな違いなので覚えておきましょう!