フェイスブック嫌いの若者急増中!うざい自慢や嫌いな友達への対処法

あなたはフェイスブックを使っているでしょうか?最近のフェイスブックのユーザー層を見てみると若者が少なく、40代前後の年齢層の人が多い印象があります。

これは若者がフェイスブックよりもInstagramやTwitterといった若者受けしやすいSNSに流れているという背景もありますが、もしかするとフェイスブック嫌いな若者が増えていることが原因かもしれません!

 

確かにフェイスブックは他のSNSと比べると古株。どちらかというと「古くさい」「ちょいダサ」というイメージがありますし、ユーザーの中には「フェイスブックはゴミだ!」とまで言う人もいます。

しかしそんな理由だけで若者がフェイスブックを嫌いになるとは思えません。より大きな理由により、若者のフェイスブック嫌いが急増していると考えられます。

そこで今回は若者がフェイスブックを嫌いになる理由と、うざい自慢をする人、嫌いなリアルの友達への対処法などを解説していきます。

 

フェイスブックとは?健全な使い方まとめ

フェイスブックを知らない人はいないでしょう。SNSの一つでユーザー同士でコミュニケーションを取ることを理念に、投稿やダイレクトメッセージ、グループへの参加を通して交友関係を広げられるSNSです。

他のSNSにはないフェイスブックの特徴として「よりリアルに近いSNS」というところが挙げられます。ユーザーは本名で登録するように規約で決められているため、フェイスブックで友達を検索したいときは本名で検索するだけでOKなのです。

 

そんなフェイスブックの健全な(普通の)使い方をまとめました。

友達などを検索する

まずは何と言っても検索機能!あまり投稿しない人でも知り合いと繋がるために検索することが多いです。

健全じゃない使い方を挙げると、監視の目的で友達を検索する行為があります。近況を探るために友達を検索する人もいるほどでフェイスブックではよくあることなのですが、一歩間違えるとストーカーになりかねません。

 

友達登録

自分の投稿を見てもらったり、友達の投稿がタイムラインに流れるようにするためには友達登録が必要です。

フェイスブックでは実際に友達の人、面識のある人との友達登録を推奨していますが、それ以外の「知らない人から突然友達申請がきた」というパターンの承認はおすすめしていません。

投稿、いいね、コメント

そして最後に投稿、いいね、コメントです。この3つは必ずセットになっていて、主に投稿をきっかけにコメントしてコミュニケーションという使い方が一般的です。

 

フェイスブックで嫌われるアカウントの特徴

フェイスブックの健全な使い方をしていれば嫌われることはないと思うかもしれませんが、だいたいフェイスブックで嫌われている人は「自分でそのつもりはない」と思っている人が多いです。

やはりフェイスブックは「リアル感」が強いSNS。相手の顔が想像できるため、Twitterで「あの人きもい」と呟くこととフェイスブックで「あの人きもい」と投稿することは言葉の重みが全然違います。

 

フェイスブックで嫌われるアカウントの特徴をまとめてみました。

・名指し、またはその人とわかる呼び方で悪口を言っている

・「仕事つらい、辞めたい」「今日も残業」と社畜アピール

・ネガティブな内容(虐待など)の動画や写真ばかりシェアしている

・広告や宣伝の投稿ばかりしている

・自分のことじゃないのに自分の子供や身内がすごいアピールが多い

・出会い目的と思われる行動ばかりしている

・炎上を狙って棘のある投稿ばかりしている

・高級品を投稿してお金持っているアピール

何度も言いますが、炎上狙いでもない限りユーザーは「嫌われるつもりはない」と思っています。上記の中で思わずやっちゃってることはないか、自分の行動を振り返ってみましょう!

社畜アピールが記事になることも

 

フェイスブック嫌いが加速する理由…うざい女の自慢大会

上記の嫌われるアカウントの特徴の中でも、もっとも若者のフェイスブック嫌いを加速する特徴ってどれだと思いますか?実はアレコレ自慢する、自慢&アピール大会のようになっているアカウントなのです!

なぜだかはわかりませんが、特に女性の自慢は嫌われる傾向にあるようです。

 

自慢といってもいろいろあります。自慢の種類と自慢してしまう心理などを見てみましょう。

セレブ自慢

→自分の方が優位だとアピールしたいタイプ

 

子供・夫自慢

→自分に自信がないために子供や夫を自慢することでそれを隠している

 

不幸自慢(メンヘラ、社畜アピールなど)

→いわゆる「かまってちゃん」タイプ

 

・仕事自慢(社畜と違って仕事楽しい系のアピール)

→適齢期の独身女性、または結婚していても満たされていない女性に多い

もちろん自慢したくてしているわけではない人も多いでしょう。しかし受け取る側からするとどうしても「自慢・アピール」に見えてしまい、鼻につくのです。

 

もしあなたがこれらの自慢が鼻につくと感じるなら、そっとその投稿を非表示にしてしまいましょう。もしくはそのユーザーのフォローだけ外し(友達登録はしたまま)、投稿がタイムラインに流れてこないようにすることもできます。

自分が不快になることは他人に「やめて」と言っても無駄なので、自分を守る術を覚えておくのが一番です。

 

フェイスブックの嫌いな友達への対処法

フェイスブックユーザーの中には、大嫌いな友達が友達リクエストを送ってきたり、その嫌いな人の投稿を見るのが苦痛になって利用をやめたという人も多いかと思います。

ですが嫌いな人のためにフェイスブックをやめてしまうのはもったいないです。嫌いな友達をフェイスブックで見つけた場合の対処法として、こっそりブロックすることをおすすめします!

 

「その他」をタップ

ブロックしたい相手のプロフィール画面で「その他」をタップ。

「ブロックする」をタップ

続いて「ブロックする」をタップすればブロックできますよ。

 

相手には通知などもされないので、ブロックしたことがすぐにバレることはありません。

ただし100%バレないというわけではなく、相手の友達一覧から名前が消えていることに気付いたり、あなたのアカウントが見れなくなっていることに気付いたりしたらブロックがバレます。

とは言え日本人は空気を読む人が多いので、ブロックされても「なんで!?」と詰め寄られることはほぼ無いでしょう。

 

「フェイスブックを使っていると気持ち悪い…」ときは退会もアリ

フェイスブックで自慢する人がいたり、嫌いな友達を見つけたり…人によってはフェイスブック疲れが出てきて「もうフェイスブックしてると気持ち悪い」と体調が悪化する人も!

それほどフェイスブックがしんどいと思ったら、思い切ってフェイスブックから離れてしまうのもアリです。

 

フェイスブックから離れる手段として

・アプリやお気に入りを消す

・アカウント休止の状態にする

・退会する

と言ったさまざまな方法があります。

 

今後再開する予定がないときなどは退会してもOK。無理なくフェイスブックを楽しめる範囲で利用しましょう!