【フェイスブック】下書き、写真、投稿…いろいろな「保存」まとめ




私たちはインターネットを見るだけでなく、自分から発信することもあれば仕事の関係で文書作成をすることもあります。今は「文字を書く」から「文字を打つ」に移行してきており、1日でペンを持たない人も増えてきました。

ただし1度書けばずっと残る「書く」と違って、その「打つ」という行為、せっかく入力した企画書やら渾身の文章はそのままパソコンを閉じると消えてしまいます。なのでパソコンには「打つ」と一緒に「保存」という機能がついているのです。

 

フェイスブックにも途中まで書いた投稿を保存する機能の他にも、投稿そのものを保存する機能変更した設定を保存する機能写真を保存する機能など「保存」に関する機能がいくつかついているのをご存知でしょうか?

今回はそんなフェイスブックのいろいろな「保存」について取り上げました!

 

もくじ

フェイスブックの下書き保存のやり方と下書き投稿方法

まずフェイスブックで押さえておきたいのが下書き保存機能について。フェイスブックに投稿するときのキャプション(文章)はわりと長文が書けるので、張り切って長文を書く人もいます。

しかし途中で時間がなくなって切り上げないといけなくなったり、まだ文章構成中で最後まで書き切れなず一旦保留にしたり…といろいろな事情があるでしょう。そんなときに便利なのが下書き保存機能です。

 

下書き保存のやり方と投稿方法を見ていきましょう。

「キャンセル」をタップ

途中まで作成した投稿をやめるときは一旦「キャンセル」をタップします。

下書きを保存

すると上記の二択が出てくるので、ここで下書きを保存をしましょう。これで書きかけの投稿は下書きになりました。

もう一度投稿画面へ

先ほどの下書きを投稿したいときは、もう一度投稿画面に移動します。アプリでは「今なにしてる?」をタップすればOK!

下書きが残っているのでシェアする

すると先ほどの下書きが残っているので、最後まで完成して「シェア」をタップで投稿します。

この下書き機能があれば書きかけの投稿を途中で切り上げても、また最初から書く必要はないですし、いちいちメモ帳アプリなどに保存しなくて済むので便利ですね。

 

投稿を破棄で削除

ちなみに下書き保存したらそれを投稿するか削除するかしないとずっと残っているので、投稿しない場合は「キャンセル」→「投稿を破棄」で削除しましょう。

 

スマホでFacebookに保存した下書きが見つからない!

フェイスブックの下書き保存機能で気を付けないといけないのが「下書きが見つからない!?」という事態です。下書きがどこにもないのにはいくつか理由があります。

 

フェイスブックに下書き保存できるものは1つまでです。その下書きを投稿するか削除しないと新たな下書きを追加できません。

長期間フェイスブックを使わないでいると勝手に下書きが削除されることもあります。

・フェイスブックに不具合が発生して下書きが消えることもあります。

・下書き保存したつもりが間違えて破棄していませんか?

 

一度消えてしまった下書きは復活できません。また最初から書き直すか、とても大事な内容であった場合は少々面倒ですが、一度別のメモ帳アプリに保存しておいたほうが安心でしょう。

もし、何度も下書きが消えるというトラブルがあった場合には大きな不具合が発生しているかもしれません。「三」マーク→ヘルプとサポート→問題を報告でフェイスブックの運営に報告することをおすすめします。

 

フェイスブックの写真や動画は保存できないって本当?

日本のSNS御三家といえばフェイスブック、インスタグラム、ツイッターですよね。どれも同じようなSNSに思えますが、写真や動画の保存について大きな違いがあります。

一番有名なのがインスタグラムの保存。写真や動画をシェアするSNSであるのに、インスタアプリを利用してそのままカメラロールに写真などを保存することができません。

 

インスタとフェイスブックは同系列会社なので、インスタで保存できない=フェイスブックでも写真や動画がそのまま保存できないと思われているようです。しかしこれには少し違いがあります。

まずフェイスブックの友達の投稿から写真を自分のカメラロールに保存することはできます

「・・・」をタップ

保存したい写真をタップして開き、右上の「・・・」をタップ。

写真を保存

続いて「写真を保存」でカメラロールに保存できますよ。

しかし、中には公開範囲が制限されていて保存できない写真もあります。

写真を保存できないパターン

 

フェイスブックの投稿で上がる動画についてだけは、写真のように「動画を保存」という項目がないのでそのままカメラロールに保存することができません。外部サイトのツールやスマホの画面録画機能などを使って保存することになります。

 

さらに押さえておきたいのがフェイスブックの「保存済み」という機能。

「投稿を保存」で保存済みへ

「フェイスブックで写真を保存できない」と言われる原因はこの保存済み機能との混同にもあります。保存済みはカメラロールではなく、フェイスブックアプリの中に投稿がそのまま保存される機能だからです。

保存済み

フェイスブックの設定画面を開くと保存済みという項目があるのでタップ。

保存した投稿が見れる

この一覧で自分が保存した投稿を見ることができますよ。カメラロールへの保存の場合は写真だけの保存になりますが、保存済み機能なら文章も一緒に保存しておけるので、後から読みたい時にも便利です。

ただしこの方法は投稿者がその投稿を削除すると「保存済み」の一覧からも消えてしまうので注意しましょう。

 

Facebookの写真や投稿を保存するとバレる?

ではフェイスブックの写真や動画をカメラロールに保存したり、投稿を「保存済み」に入れたりすると投稿者にはバレるのでしょうか?

その答えはNO!写真も投稿も保存したところで投稿者には何の通知もいかないので、相手にバレることはありません。安心してお気に入りの一枚や読み返したい投稿をどんどん保存してしまいましょう!

 

Facebookの投稿の保存期間と賞味期限について

最後にフェイスブックの投稿の保存期間についてお話ししたいと思います。

フェイスブックに投稿したものは、自分が削除するか、運営側に削除されるか、アカウントを削除するかをしないとずっと残ったままになります。そう、フェイスブックがある限りは5年も10年もずっと残ったままなので、これといって保存期間はありません。

 

ただし時代にトレンドがあるように、投稿には賞味期限はあります。

@niftyによるとある投稿をしてから16時間経過までは「いいね!」数が急増しましたが、後はほとんど横ばいになったという実験報告があります。最新情報であっても時間が経つごとに急激に興味が薄れて行く、ということですね。

 

フェイスブックの保存機能について覚えておき、賞味期限についてもちょっと頭に入れておくとよりフェイスブックが使いやすくなるかもしれません。