【フェイスブック】友達検索ツールで人探しできる?拡散の方法も




フェイスブックには検索機能がついているので、友達や投稿、イベント情報など何でも検索することができます。フェイスブックの検索ツールを使って、幼馴染や学生時代の同級生を見つけ、懐かしく感じた人も多いでしょう。

 

この友達検索機能の良さは、ただ単に知り合いを探すだけではありません。うまく使えばずっと会えなかった人を見つけたり、音信不通の人を見つけたりと人探しにも役立つのです。

さらに、フェイスブックはSNSのひとつ。拡散力もあるので、友達検索機能では見つけられない名前も知らない相手を発見することも可能かも!?

 

今回はフェイスブックを「人探し」として使う方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 

SNSで人探しはできる?人探しサイトとの比較

そもそも、SNSを使って人探しなんてできるのでしょうか?昔は人を探したい時は、自分で足を使って探すか探偵に依頼することが当たり前でした。インターネットが普及してからは、人探しサイトや掲示板で声をかけて人を探すことも。

 

しかし、誰でもSNSをやっている現代では、人を探すのにSNSはかなり役に立ちます。拡散力もあり、検索機能もついているからです。

それではここでSNSでの人探しと、人探しサイトでの人探しを比較してみました。

 

人探しサイトでは…

 

まず、無料で使えるような掲示板もあれば、人探しサービスを行なっているサイトもあります。無料の掲示板は最近は利用者が減ってきており、あまり期待できません。

そこで人探しサービスを行なっているサイトの出番です。そこで依頼することで、人探しのプロが実際に探してきてくれます。ただし無料ではなく、料金も日数もかかるでしょう。

料金は数万円〜数十万円とかかりますが、結果が出なければ0円というサイトも。

 

SNSでの人探しでは…

 

一方でSNSを利用すれば0円で人探しができます。やり方は、検索ツールで相手の名前を検索するか「この人を探してます」と投稿するかです。

ただ、名前はニックネームで登録していたらそのニックネームがわからないと探せないし、フォロワーが少ないと投稿で呼びかけてもあまり拡散されず、効果も期待できません。

それでも人の縁は不思議なもので、意外な人から「知ってるよ」と声をかけてもらえる可能性も。気軽に声をかけられるというのもSNSの特徴です。

SNSは使い方によっては人探しに役立ちます。お金をかけたくないとき、とりあえず何か行動したい時はSNSを使ってみると良いでしょう。

 

Facebookの友達検索ツール!「近くの人を探す」機能も

SNSの中でもフェイスブックは人探しにぴったり!なぜなら「登録は実名ですること」と規約で決められているため、ユーザーは必ず自分の本名で登録するからです。

SNSで使うようなニックネームを知らない、本名で登録しているというのはかなり見つけやすい!フェイスブックの検索ツールを使って、名前を入力して探してみましょう。

 

検索欄に入力

フェイスブックアプリの上部に青い検索欄があるので、そこに名前を入力して検索します。次に検索タブ(ジャンル)を「人物」にすると見つけやすいです。

名字だけでもOK

このとき、名前は名字だけの入力でもOK!何人かヒットするので、下にスクロールしていきながらお目当ての人を見つけましょう!

上の名前だけ、下の名前だけの他に、相手がニックネームや旧姓を登録していたらその名前でもヒットします。

同じ友達がいる相手は「共通の友達○人」と表示されるので、それを頼りに昔馴染みも見つけられるかもしれません。

 

また、相手が今どこに住んでいるのか知りたいときは「近くにいる友達」の機能がおすすめです。

「三」アイコン→近くにいる友達

アプリ右下の「三」アイコンをタップするとこの画面になるので「近くにいる友達」をタップしましょう。

この機能を利用するには位置情報サービスの許可が必要です。許可していない人は画面の指示に従って許可すれば問題ありません。

友達が住んでいる場所がわかる

すると、その友達が住んでいる場所が表示されます。と言っても詳しい住所ではなく「○○県○○市周辺」と出てくるのみなので、プライバシーやセキュリティは心配しなくても大丈夫です。

しかし、この機能を使うには「相手も近くの友達をONにしている」「相手と友達になっている」の2つが条件です。まだ友達になっていない相手はまず検索して発見し、友達になってから居場所を突き止めましょう。

 

Facebookの検索機能で見つかり、生年月日で年齢がバレバレ!?

フェイスブックで人探しする理由は人それぞれだと思います。「懐かしいあの人に会いたい」「出て行ったきり帰ったこない家族を探したい」といったものや「1日しか会わなかったあの人が気になる」という理由も。

 

しかし、外で出会ってフェイスブックで相手を探すときは気をつけないといけません。中年のサラリーマンがラウンジやクラブで会ったキャバ嬢を探したくてフェイスブックを使うこともあるのです。

キャバ嬢が自称20代だと言っていて、フェイスブックで検索したサラリーマンはその子の生年月日を見てびっくり!実は40近くだった…なんて話も珍しくないですよ。

 

年齢がバレたキャバ嬢は自称していたことが恥ずかしくなりますし、サラリーマンは期待していただけに深く落ち込むはめに。フェイスブックで人探しをするときは、その人の知りたくない秘密を知ってしまう可能性もあるのです!

「知らぬが仏」と言われるような秘密もあるので、人探しするときには覚悟を持ちましょう!

 

Facebookで名前もわからない相手や海外でも人探し!拡散で発見可能?

フェイスブックで人探しをするには、必ず検索機能を使わないといけないというわけではありません。フェイスブックもSNSなので、シェアすることで拡散することが可能です。

 

例えば、名前を知らない相手を探すとき、検索機能は使えませんよね。そんなときは「この人を探しています」とその人の特徴や出会いのきっかけ、どこで出会ったか、なぜ探しているかを書いて投稿しましょう。

実際にこう言った投稿がシェアで拡散され、探している人ともう一度出会ったという事例もあります。

 

・あのとき助けてくれた人

・迷子になっている犬の飼い主

・ひと目で恋に落ちた相手など…

名前がわからない相手は意外とたくさんいますよね。フェイスブックで拡散してもらえば発見できる可能性も高まるので、どうしても見つけたい人は諦めず探し続けましょう!