【フェイスブック】基本データの編集方法と編集できないときの対処法




自分のフェイスブックアカウントに表示される生年月日、出身地、電話番号などの情報は、フェイスブックでは「基本データ」と呼びます。基本データに登録できる情報はたくさん!

学歴、職歴

住んだことがある場所

連絡先情報(住所、電話番号、メールアドレス)

性別

言語

生年月日

恋愛対象

ニックネーム

交際ステータス、家族

趣味、その他

 

今回はこの基本データの編集方法について解説します。公開・非公開の設定や削除のやり方、編集できないときの対処法までご紹介しているので、参考にしてみてください。

 

Facebookの基本データが表示されない・見れない理由

ときどきフェイスブックを使っていて誰かのプロフィールページを見たときに、基本データが表示される人と表示されない人がいることに気付いている人もいるかと思います。

実はフェイスブックの基本データはそれぞれ公開範囲を設定することができるのです!

 

例えば、相手が自分の生年月日の公開範囲を「友達」にした場合、フェイスブック上でその人と友達登録している人であれば誕生日の項目が見れます。逆に友達登録していない場合は非表示になり見れません

ここで重要なのが「友達登録していること」!リアルでの友達であってもフェイスブックで友達登録していないと見れないし、フォローして相手のタイムラインだけを見ていても、基本データは見れないのです。

 

公開範囲は友達だけじゃなく「同じ出身地」「同じ学校に通っている人」などの設定も可能。友達登録していても同じ出身地を登録していない場合、その人の基本データは見れない・表示されないということなのです。

 

フェイスブックの基本データ(プロフィール)を友達以外に非表示にする方法

フェイスブックの基本データは言わばプロフィールです。そしてプロフィールとは言わば、個人情報のこと

趣味や関連事、生年月日などの公開しても大丈夫な情報だけでなく、実名、出身地、居住地など、個人を特定できるような情報も詰まっています。

 

こういった大切な個人情報を全員に公開していると、悪質なユーザーから嫌がらせを受けたり、なりすましされたり、情報を横流しにされるなどトラブルに巻き込まれる可能性が高いですよね。

なので、個人情報は全員に公開するのではなく、友達にだけ公開するといいでしょう。基本データの編集で、友達以外に個人情報を非表示にする方法を解説します。

 

プロフィールページの「基本データ」をタップ

まずは自分のプロフィールページに移動し「基本データ」のボタンをタップします。

 

各種基本データを編集できる

ここから各種基本データを編集可能です。登録されているデータの横にある鉛筆アイコンをタップしたり「○○を追加」をタップして編集ができますよ。

地球儀アイコンをタップ

ここでは例として言語の非表示方法を設定します。項目の横にある地球儀マークをタップしましょう。

公開範囲を決める

次にその項目の公開範囲を決めます。「友達」に設定すれば、フェイスブックで友達になっている人にのみ公開され、それ以外のユーザーには非表示になりますよ。

「保存」をタップ

最後に下にスクロールして「保存」をタップして完了です。

 

一度に基本データをまとめて非表示にする機能はないため、ひとつひとつ公開範囲を決めていくといいでしょう。

 

フェイスブック基本データの電話番号の削除方法と注意点

フェイスブックで一番守るべき基本データは電話番号です。名前はどうしても実名登録になり、隠せない項目なので、名前と電話番号がセットになると簡単にストーカー被害に遭いやすくなります。

 

もちろん電話番号も公開範囲を制限することができますが、ユーザーの中には電話番号を削除したいという人もいるでしょう。電話番号の削除方法と注意点について解説します。

 

「基本データ」→電話番号の項目へ

まずはプロフィールページの「基本データ」から電話番号の項目を確認しましょう。そして「アカウント設定で電話番号を削除」をタップ。

「アカウントから削除」をタップ

ここで電話番号の編集画面になるので、次に「アカウントから削除」をタップします。

パスワードを入力して削除

最後にアカウントのパスワードを入力して「携帯を削除」から削除しましょう!

必要になったら新たな電話番号を追加

削除が終わると、電話番号を追加する画面になります。必要になったらここから電話番号を追加するといいでしょう。

 

電話番号削除の注意点として、アカウント認証に必要な情報であるということを忘れてはいけません。

ログイン時は電話番号またはメールアドレスの入力が必要なので、メールアドレスを登録していないと電話番号を削除できない仕組みになっています。

また、パスワードを忘れたときも電話番号を使ってSMS認証をするので、できれば電話番号を登録しておくと安心でしょう。

公開範囲を「自分」にしておけば誰かにバレることもありませんよ。

 

フェイスブックの基本データが編集できないときの対処法

フェイスブックでエラーや不具合が出て、基本データが編集できないというトラブルが発生することがあるようです。そんなときの対処法をご紹介します。

 

まずは原因として考えれるのは次の通り

フェイスブックの不具合

アプリの不具合(ブラウザからは編集できるがアプリから編集できない場合)

通信環境が悪い(キャリアの通信量やWi-Fiなど含む)

 

それぞれ次の対象法を試して見てください。

・ブラウザで編集できるか確認

・時間を置いてもう一度試す

・端末の空き容量を確認(1GB以上必要)し、キャッシュ削除や不要なデータを削除

・アプリの再起動、スマホの再起動

・アプリを削除しもう一度インストールし直す

・ネット回線を繋ぎ直す(Wi-Fiや機内モード切り替えを利用)

・ヘルプセンターから問題を報告する

 

Facebookページの基本データが編集できない・表示されない原因と対処法

フェイスブックの個人プロフィールだけでなくFacebookページ」と呼ばれるミニホームページのような機能でも基本データの編集などができます。しかし、Facebookページで基本データが表示されない、編集できないなどのトラブルもあるようです。

 

基本データが表示されない場合

Facebookページの設定でページそのもの非公開にしている可能性があります。ページ管理者であれば公開範囲の確認をしましょう。

また、基本データを入力していないだけという可能性もあります。企業にとってFacebookページの基本情報はとても重要な要素なので、入力しておく方がいいですね。

それ以外の原因として、フェイスブックの不具合が考えられるので次項で解説する対処法を試してみましょう。

 

基本データを編集できない場合

基本データを編集できない場合の原因は主にフェイスブックのエラーです。次の方法で対処しましょう。

 

・フェイスブックブラウザかアプリどちらかで編集

・フェイスブックを再起動する

・キャッシュを削除する

 

どうしても解決しない場合はやはりヘルプセンターから問題を報告するといいでしょう。Facebookのバグへの対処を待ちましょう。