インスタグラムとフェイスブックとツイッターの違い!SNSの特徴比較




フェイスブック、インスタグラム、ツイッター。スマホが普及したこの時代には、家に一人でいても友達と繋がれるSNSというツールが当たり前になっています。誰でもSNSアカウントをひとつやふたつ、あるいはそれ以上持っていますよね。

 

だけどこれだけあるからこそ、結局のところどのSNSを使えばいいのかわからなくなりませんか?それぞれ違った特徴があって、どれを使うべきか悩みますよね。

そこで今回は三大SNSの最大手フェイスブックを中心に、インスタグラム、ツイッターの特徴などをまとめて比較しました。

 

SNSの特徴比較

まずはそれぞれの特徴を挙げていきましょう。

 

Facebook(フェイスブック)

Facebook

日本だけを見るとユーザー人口は少ないですが、世界で見てみると最もユーザー数が多い最大手のSNSです。

・投稿、アルバム、チェックインなどの機能が豊富

・グループやイベントなどコミュニケーションを広げるツールが充実

・広告が出せる

・実名登録でリアルの知り合いを見つけられる

・登録する個人情報量が最も多い

・ページの作成ができビジネス用途で使いやすい

・友達の誕生日を知らせてくれる

・連携しているアプリが多い

 

Instagram(インスタ)

Instagram

インスタグラム、略して「インスタ」の愛称で呼ばれることが多いです。今までのSNSの常識を覆す「写真・動画メイン」のアイディアで、瞬く間に世界中に広まりました。

・テキストは必須じゃないが、投稿には写真or動画が必要不可欠

・言語の枠を超えるため外国のユーザーの投稿も簡単に見れる

・ストーリー機能で手軽に投稿やシェアができる

・ビジネスプロフィールでビジネス用途でも使える

・連絡先を連携させて知り合いを見つけやすい

・気に入った写真や動画はフォルダを作って保管できる

 

Twitter(ツイッター)

Twitter

手軽に今の気持ちを「つぶやき」として発信できるツイッターは拡散力が強く、今や情報収集・ニュースメディアとしての役割も。日本の10代からアメリカの大統領までが愛用するほどの実績です。

・何よりも拡散力が強い

・「バズる」と有名人になるチャンスもある

・手軽なつぶやきに対し返信もしやすくコミュニケーション力も高い

・モーメントやブックマークなどでツイートをまとめられる

・リスト機能でお気に入りの人をまとめられる

 

こうして見てみるとどれも違った特徴を持っていることがわかります。これだけでは「どれがいいの?」という質問の答えは見えてきません。それは、人によっておすすめできるSNSが違うからです。

 

フェイスブックはインスタグラムを買収していた

実は2012年に、フェイスブックはインスタグラムを買収していたことはご存知ですか?

当時インスタグラムはリリースされたばかりで、無名に近いSNSでした。当時インスタグラム社の社員は13人、売上もほぼゼロだったのだとか。

それをフェイスブックは10億ドル(810億円)で買収したのです!この騒動にはみな「小さな会社に対して、高すぎる額じゃないのか?」と懐疑的になったのですが、フェイスブックの読みは当たりました。

 

その後インスタは爆発的に大人気SNSとなり、今でもユーザー人口は増え続けています。広告を出せるようになったり、インスタを通じて「インフルエンサー」と呼ばれる、影響力を持つ一般人も登場しました。

きっとそれはフェイスブックの助力のおかげもあったのでしょう。今やインスタグラムとフェイスブックは切っても切れない関係なんですね。

 

フェイスブックとツイッターの違い!リア充はどっちを使う?

それではフェイスブックとツイッターはどうでしょうか?この2つの会社には、インスタとフェイスブックのような強い結びつきはないものの、同じSNS界のトップとしてお互い尊敬している風潮はあります。

 

ではユーザー側ではどうでしょうか?

実装されている機能の数で見てみると、フェイスブックの方が圧倒的に多いのは一目瞭然ですね。ですがアクティブユーザー数(実際に利用し続けているユーザー数)で見てみると、ツイッターに軍配が上がります。

ツイッターは手軽につぶやけることが特徴で、現トランプ米大統領も頻繁につぶやいています。わざわざ写真の用意も必要なく、フェイスブックのように公開範囲を気にする必要はありません。

フェイスブックはその機能の多さで、逆にユーザーを遠ざけてしまっているかもしれませんね。

 

しかし「リア充」という視点で考えてみるとまた違います。

フェイスブックは実名登録で匿名性が低く、逆にツイッターはニックネームなどが多いので匿名性が高いです。

いくらツイッターで「自己啓発セミナーに行った」「たくさん読書をした」「彼女とデートした」と言っても、フェイスブックで高級レストランにチェックインし「記念日に彼女と食べに来ました」という投稿には信ぴょう性で負けてしまいます。

リア充な投稿をするなら、ツイッターよりもフェイスブックがおすすめです。

 

結局のところTwitterとInstagramとFacebookどっちがいい?

結論から言うと「どのSNSがいいの?」の答えは「人それぞれ」だとしか言えません。それぞれ特徴が全然違いますし、楽しみ方も違うのです。

ここでは筆者の用途別おすすめのSNSをご紹介します。

 

意識を高くしたい、目指したいものがある

→Twitter。一般人から著名人まで日々有益な情報が飛び交っています。そこから学ぶことも多いでしょう。

 

自分のライフスタイルを発信したい

→Instagram。写真や動画でおしゃれな写真を撮れば、誰でも簡単にライフスタイルを発信できます。

 

信頼を得たい、充実した生活をアピールしたい

→Facebook。何よりも信頼を得やすいので、ビジネス用途でもおすすめです。

 

ブログとツイッターとフェイスブックの違い

最近はブログも話題です。SNSとは違い自分だけのサイトを持つことで、写真から文章、サイトのデザインまで細部にこだわることができ、何よりも発信に適したツールでしょう。

 

ツイッターとフェイスブックも文章が書けたり写真を投稿したりできますが、流れが早いので他の人の投稿に埋もれてしまうことも多いです。

そこでブログを一緒に活用すれば、ツイッターやフェイスブックであなたのことが気になった人がブログを見てファンになってくれるかもしれません!

 

有名どころではアメブロがおすすめ。アメブロ内のコミュニケーションも楽しめます。

アメブロ

 

InstagramでFacebookとTwitterの連携ができる

最後に、インスタでフェイスブックとツイッターの連携ができる点も押さえておきましょう。

他SNSと連携できる

 

インスタはURLを貼れる場所がかなり限られています。しかし連携することで、インスタの投稿を他のSNSにも表示させて自分のインスタアカウントを見てもらうことも可能!

必要であればインスタともシェアもしておきましょう。