【フェイスブック】タグ付けの拒否や外す方法、公開範囲の変更まで




ツイッターやインスタがSNSのメインだと言われている今でもフェイスブックのユーザーはまだまだたくさんいます。友達になっている人が多いとニュースフィードも賑やかになり、見落とした投稿もたくさんあるかと思います。

 

例えば友達と一緒にイベントに行ったとき、そのときに撮った写真って友達とシェアし合いたいですよね。

しかし、せっかくフェイスブックに載せてもニュースフィードの流れが早いと気付いてもらえないことも。そんなときは友達のタグ付けをする人もいるでしょう。

 

友達をタグ付けすることで相手に通知が生き、写真のシェアが可能。また、自分をタグ付けしてもらうことで自分の友達だけじゃなく友達の友達にも自分を知ってもらえますよね。

ですが、中はタグ付けされたら迷惑だったり、タグ付けされたくないという人もいるでしょう。

 

今回はタグ付けの拒否方法や外し方、公開範囲の制限方法などを解説します。思わぬタグ付けに対応できるように準備しておきましょう。

 

フェイスブックのタグ付けは相手がしないようにできる?許可or拒否!

フェイスブックを使っていることをできるだけ知られたくない人や、身バレを気にしている人も少なくありません。特に実名登録しているので、就活生や会社員などは職場の人や上司にバレたくないですよね。

 

そんな状態でタグ付けされるとどうでしょうか?今すぐタグ付けした友達に「ちょっと!!」と文句を言いたくなる人もいるかもしれませんね。

最初から自分をタグ付けできないように設定できるのが理想的ですが、残念ながらフェイスブックでは自分のタグ付けを防ぐことができません。

 

そこで対処法として、自分がタグ付けされた自分のアカウントをすぐに表示させるのではなく、タグ付けを許可or拒否するかを決め、承認してから表示させることが可能です。

 

「タイムラインとタグ付け」

まずはフェイスブックアプリの右下「三」アイコン→設定とプライバシー→設定の順にタップして設定画面に移動します。次に「タイムラインとタグ付け」の項目をタップ。

タグ付けを確認してから表示させる設定に

ここでタグ付け関連の設定が可能です。下の「自分がタグ付けされた投稿をタイムラインに表示する前に確認しますか?」という項目をオンにしましょう。これで投稿が表示される前に確認でき、タグ付けを拒否できます。

 

タグ付けされたフェイスブック投稿の公開範囲を変更する

自分がタグ付けされた投稿は、自分のニュースフィードにも表示され自分の友達にも公開されます。しかし、タグ付けした友達の友達にも公開され、結果として自分の知らない人にも広まってしまうのです。

 

これを自分の友達にだけ自分のタグを表示させ友達じゃない人には表示させない方法があります。前項と同様に「タイムラインとタグ付け」の設定画面を見てみましょう。

自分のアカウントのタグの公開範囲を制限する

この赤い丸で囲まれている項目でタグの公開範囲を制限可能!赤い丸の設定をどちらも「友達」や「知り合い以外の友達」に設定すれば、知らない人にはタグが表示されなくなります。

タグ付けは思わぬ身バレなどに繋がってしまうので、見せる人・見せない人の線引きが大切です。

Facebookのタグ付けを後から外す方法

上記設定をする前に「タグ付けされてしまった!」という場合も安心してください。付けられた自分のタグは後から外すことができます。

 

「・・・」→「タグを削除」をタップ

削除したいタグのついた投稿を開き、右上「・・・」をタップします。次に「タグを削除」をタップすれば、その投稿についた自分のタグが外せます。

 

タグ付けされたら通知が来る

「タグ付けに気が付かなかったらどうしよう」という人は、自分がタグ付けされたときはちゃんと通知が届くので、見落とさないようにしましょう!

 

フェイスブックでタグ付けできない、タグが表示されないときは

ときどき、フェイスブックでタグ付けできないとか、タグが表示されないといったエラーがあります。その原因として考えられるのは以下です。

・相手がタグを削除したかタグを拒否した

・フェイスブックアプリの不具合

 

タグ付けを拒否された場合は相手にも事情があるので仕方ありません。しかし、そもそも投稿画面でタグ付けできない場合はアプリの不具合である可能性が高いでしょう。

アプリの不具合なら、一度アプリを再起動したり、バックグラウンドを落としてからやり直す方法があります。

もしくはアプリそのものを削除してからインストールしてやり直すとだいたい不具合が直るようです。

 

Facebookで友達以外をタグ付けできるかどうか

「タグ付けされる側」ではなく「タグ付けする側」の場合、気になるのが友達以外をタグ付けできるかどうかではないでしょうか?

結論から言うと、基本フェイスブックのタグ付けは友達だけで、友達じゃない人はタグ付けできない仕様になっています。

 

例えばフェイスブックの連携アプリ「メッセンジャー」で送信先を選ぶときに友達が表示されますが、検索欄から友達以外を検索して送信先に設定できます。

ですがタグ付けの場合、タグ付けする友達を選ぶときに検索欄がありません。リストに表示されるのは友達だけなのです。

 

この点を考えると、タグ付けされる側としては急に知らない人からタグ付けされることが無いの安心ではないでしょうか。

Facebookのビジネスアカウントのタグ付けはおすすめ

最近はフェイスブックのアカウントを使い分ける人が増えてきました。プライベートなアカウントで友達と繋がり、ビジネスアカウントを仕事用で使うといった形です。

最近は企業もフェイスブックでの集客やマーケティング、広告出稿などしているので、プライベートなアカウントを仕事で使うのは気がひけるのでしょう。

 

フェイスブックのビジネスアカウントを作ったら、検索欄からもうひとつのアカウントを検索。その後友達申請します。

使い方としては、プライベートアカウントでビジネスアカウントをタグ付けしてアンケートやマーケティングへの協力をお願いしたり、商品やサービスの宣伝などもいいですね。

ただし、きちんとプライベートとビジネスの境界線は引くこと。プライベートアカウントで宣伝臭くなってしまうと友達が離れていくかもしれません。

 

フェイスブックのタグ付け機能を上手に使ったり、不要なときは拒否や削除するなどして対策していきましょう!