【フェイスブック】友達申請のマナーやメッセージ、通知、削除まとめ

SNSを利用するなら1人で使うよりも友達を見つけてフォローし合う方が楽しく使えます。SNSは「ソーシャルネットワークサービス」という名称なので、ユーザー同士の交流が目的です。

 

フェイスブックもユーザー同士のコミュニケーションのために開発されました。誰かに自分の投稿を見て欲しいなら相手と友達になり、コメントや「いいね!」をし合うことが大切です。

 

今回はコミュニケーションのための第一歩、友達申請について取り上げました。友達申請するときのマナーはあるのか、通知はどこを見ればいいのか、そして友達申請を拒否するべきかなど、ユーザーなら一度は気になったことを解説します。

 

フェイスブックでの友達申請マナー!メッセージは残すべきか

フェイスブックでの友達申請のやり方は簡単です。相手のプロフィールページにいき、「友達になる」をタップするだけ!それで相手に友達リクエストを送信できます。

「友達になる」から友達リクエストを送れる

 

実は最近のアップデートにより、友達申請するときに相手にメッセージも一緒に送れるようになりました。「友達になる」をタップした後すぐ下に「プライベートメッセージを送信」と出てくるのです。

友達申請時にメッセージも送信できる

 

ここで送信したメッセージはフェイスブック用のダイレクトメッセージアプリ「メッセンジャー」に届きます。

相手のメッセンジャーにメッセージが届く

 

このメッセージは必須ではありません、突然知らない人から友達申請が来ても、相手のことを知らないので不安になる人もいます。簡単な自己紹介メッセージ付きの友達申請なら、リクエストを受け取った側は警戒を解いて受け入れてくれるかもしれません。

 

リアルの知人ならメッセージは必要ないでしょう。ですが、相手との接点がほとんど無い場合はメッセージを送った方が良いですね。どのSNSにも独自のマナーがあるものですが、フェイスブックは実名登録なのでマナーを大切にしたいSNSです。

 

フェイスブックの友達申請の通知を確認するには

自分が友達申請を受け取った場合、フェイスブックアプリに通知が届きます。

 

下部の友達マークをタップ

プッシュ通知をONにしていればスマホを閉じていても通知してくれます。そしてフェイスブックアプリを起動して、下部に並んでいるマークのうち友達マークに①と赤い文字で通知が届くようになっています。

 

友達リクエスト一覧

友達マークをタップすると上の方にあなたに届いた友達リクエストを確認可能。友達になる場合は「承認する」を、ならない場合は「削除する」をタップすればOKです。

フェイスブックでの友達申請の取り消し(削除)方法

フェイスブックでは「友達になる」を1回タップしただけですぐに相手に友達リクエストが送信されます。うっかりミスで間違えて「友達になる」をタップしてしまうこともあるでしょう。そんなときは一度友達リクエストを送信した後でも取り消せますよ。

 

キャンセルをタップして友達リクエストの削除

「友達になる」をタップした後、同じ部分が「友達になる」から「キャンセル」に変わります。そこをタップし、確認画面でまたキャンセルをタップすれば友達リクエストを取り消しできますよ。

 

フェイスブックで知らない人に友達申請されたら拒否するべきか

フェイスブックは世界中で多くのユーザーが使っているので、まったく知らない人に友達申請されることも少なくありません。承認して友達になっても良いですが、その分実名をはじめとする自分の個人情報が広がり、なりすましなどの被害に遭うリスクも高まります。

 

知らない人に友達申請された場合、相手と自分の共通点や共通の友達を見つけるクセをつけましょう。もしかすると共通の友達がいるかもしれないし、同じ出身校ということも。自分は覚えていないだけで、相手と幼馴染だったのかもしれません。

 

もちろんメッセージが届いていたらメッセンジャーで確認を!怪しい人だったら拒否するべきですが、相手のことをよく調べてから友達になるか、ならないかを判断してください。

 

フェイスブックで勝手に友達申請が送られることも

実はフェイスブックを利用していると、自分が送った覚えがないのに相手に友達申請が送られることがあります。一時期「アプリの不具合では?」と考えられたのですが、どうやら連絡先との連携に原因があるようです。

 

連絡先のアップロード

フェイスブックのアカウント編集画面で、自分のスマホに登録されている連絡先をアップロードすることができます。アップロードすることでリアルの友達がフェイスブックをやっていたらすぐに見つけやすくなるという機能です。

 

しかし、連絡先をアップロードすることで、相手がフェイスブックに登録している場合は友達申請を、登録していない場合は招待メールを送信することになります。

 

もし勝手に友達申請が送られるのを防ぎたいなら、連絡先のアップロードはしない方がいいかもしれません。

 

フェイスブックで友達申請できない相手もいる

フェイスブックでは友達申請できない相手もいることをご存知ですか?自分をブロックしている相手にはもちろん友達申請できないのですが、プライバシーの設定でつながりのない人からの友達申請をブロックしている人もいます。

 

友達リクエストを送信できる人を制限できる

こちらがプライバシー設定の画面。一番上に「自分に友達リクエストを送信できる人」の項目がありますが、これを「全員」または「友達の友達」に変更できます。

 

「友達の友達」にした場合、現時点で自分と友達になっている人の友達までしか友達申請ができなくなります。

 

この設定を覚えておくと自分のプロフィールの公開範囲を制限したり、スパムアカウントからの友達申請をブロックしたりできて便利です。また自分が友達申請をする側である場合、友達リクエストが送信できない理由も見えてくるでしょう。

 

フェイスブックの友達申請はマナーを守り、メッセージを送るなどしてから行いましょう。これは思わぬトラブルを避けるためでもあるのです。