【フェイスブック】登録方法や注意点を解説!名前は実名か偽名かまで

日本のアクティブユーザーが2,800万人もいるフェイスブック。最近はビジネスページも勢いを増していって、世界を代表するSNSだと言えます。

 

フェイスブックはほとんどユーザーが実名登録をしているので、知り合いを探そうとすれば見つけられる可能性が高いです。それに自分も投稿したり、グループに参加したりすることで他の人とコミュニケーションをとることもできます。

 

フェイスブックを閲覧するだけなら登録は不要ですが、自分からの発信や誰かに友達リクエストを送信したいとき、グループに参加したいときは登録が必要です。ですが、個人情報の面で登録するのが不安な人もいるでしょう。

 

そこで本記事ではフェイスブックの登録方法とプライバシーを守るための注意点について解説します。これからフェイスブックに登録しようと思っている人は必見です。

 

スマホからのフェイスブック登録方法と注意しておくこと

フェイスブックはPCからでも利用できますが、スマホアプリもあるのでスマホから登録する方が簡単です。まずはスマホからのフェイスブック登録方法を見ていきましょう。

Facebookアプリ

 

「Facebookに登録」をタップ

「登録」ボタンをタップ

フェイスブックを起動したら下にある「Facebookに登録」をタップします。その後もまた「登録」をタップして始めます。

 

氏名を入力

さっそく氏名を入力するので、自分の名前を入力しましょう。ここで実名が良いか仮名にするべきか迷いますよね。この点については後の項目で解説します。

 

生年月日を入力

性別を登録

次に生年月日と性別を登録します。生年月日の公開・非公開は後で設定できます。また、性別は後から変更も可能です。

 

電話番号orメールアドレスを入力

ログイン時に必要になる電話番号、またはメールアドレスを入力します。両方は必要ないですが、片方は必須です。

 

パスワードを決める

登録完了

ログイン時に必要な6文字以上のパスワードを決めて入力しましょう。最後に「登録」ボタンをタップすれば登録完了です!

 

アプリからなら画面の指示に従って進むだけなので簡単に登録できます。それでは、続いてフェイスブックを始めるときに注意するべきことも頭に入れておきましょう。

 

公開情報は慎重に選ぶ

他のSNSではニックネームでもフェイスブックでは実名で登録する人も多いでしょう。その他居住地や出身地(詳しい住所までは公開されない)、家族関係、血液型など、個人情報の追加ができます。

 

しかしこの世の中良い人ばかりではないので、個人情報がわかるとストーカー行為や嫌がらせ、なりすましなどのトラブル被害に遭う可能もゼロではありません。そういったトラブルを避けたい場合は、個人情報をどこまで公開するか慎重に選びましょう。

 

友達になる範囲を決めておく

自分に友達リクエストを送れる人を「全員」か「友達の友達」で選ぶことができます。「友達の友達」にするとかなり範囲が限定されますが、その分怪しい人からアプローチされることはありません。

 

フェイスブックには知り合いじゃなくても、まったく知らない人に友達リクエストを送って怪しいビジネスに誘ったり、出会い系のように使ったりしている人もいるのです。自分を守るためにも、不安な人は友達になる範囲を決めておきましょう。

 

不要な通知はOFFにしておく

フェイスブックも他のSNS同様通知が届くのですが、その通知の数が意外と多いです。友達リクエストや「いいね!」、コメントだけでなく「〇〇さんは知り合いですか?」のような通知もあります。

 

通知を全部ONにしていると鬱陶しく感じるため、不要な通知はOFFにしておくことをおすすめします。設定が面倒かもしれませんが、かかるのは最初の手間だけです。

 

フェイスブック登録にはメールアドレスと電話番号のどちらかが必須

フェイスブックに登録するとき、メールアドレスか電話番号のどちらかを登録する画面がありましたよね。別のSNSの中には登録しなくても利用できるものもありますが、フェイスブックは必ずどちらかが必須になっています。

 

ログイン画面

それはフェイスブックのログイン画面を見てみるとわかるでしょう。例えばインスタならアカウント名+パスワードですが、フェイスブックの場合は上に「メールアドレスまたは電話番号」下に「パスワード」を入力しないといけません。

 

これは登録時にどちらかを入力すれば良いので、2つとも登録する必要はありません。個人情報の面で不安なら、被害を最小限に抑えられて、かつ後から変更もしやすいメールアドレスを登録しておくと良いですね。

 

フェイスブックに登録する名前は実名?偽名?

フェイスブックに登録する名前も悩みどころだと思います。登録時の名前を入力の画面で姓と名の入力を求められるので、そのまま自分の実名を登録する人も多いでしょう。他のSNSならハンドルネームを入力すれば良いので、姓名はフェイスブックくらいではないでしょうか。

 

フェイスブックは「実名登録が基本」と言われています。個人情報が不安な面もあるものの、実名だからこそ人からの信頼を得やすいSNSなのです。実名じゃないと知り合いも探せなくなるでしょう。

 

後から本人確認が必要なわけではないのですが、実はフェイスブックの規約で偽名での登録や自分以外の名前での登録は禁止されています。そのため、実名以外で登録してそれがフェイスブックにばれた場合、アカウントを停止されるかもしれません。

 

筆者もフェイスブックユーザーですが、自分の名前を検索すると登録した覚えのない、自分と同姓同名のアカウントを見つけました。写真も筆者の写真がそのまま使われていたのでなりすましということになります。

 

同姓同名の人はたくさんいるので名前が同じだけで通報されることは少ないですが、知り合いが偽名で登録したアカウントを見つけて写真を見たときに「顔と名前が違う!なりすまし?」と思って通報されることもあります。偽名で登録することはあまりおすすめできません。

 

フェイスブックに登録するとどうなるか

フェイスブックに登録しなくてもプロフィールの閲覧はできます。

検索エンジンで検索すると登録なしでページが見られる

しかしそれ以上の「いいね!」やコメントなどはできません。では、フェイスブックに登録すると、具体的には何ができるようになるのでしょうか?

 

・「いいね!」やコメントができる

・自分のプロフィールが公開される(一部非公開にもできる)

・自分から投稿する

・フェイスブックグループに参加する

・フェイスブックページを作れる

・フェイスブックから検索できる

・友達リクエストを送れる、友達になれる

・他の人の投稿をシェアできる

・ストーリーの閲覧、投稿ができる

・ライブ配信できる

・スポットにチェックインできる

など

 

登録すると様々な機能が使える

自分のアカウントが作られるためプロフィールが公開され、今実装されているフェイスブックの機能が9割は使えるようになるでしょう。あとの1割はビジネスアカウントでしか使えない広告などです。

 

ただ、繰り返しになりますが良い人ばかりが使っているわけではありません。関わると危険な人、怪しい人、困った人もいて、設定を変えない被害に遭うこともあり得ます。SNS上の人との関わりには注意したいですね。

 

フェイスブックに登録だけして利用しない人も多い

フェイスブックは世界的に有名なSNSなので、とりあえず登録しておこうという人もいますよね。登録さえしておけばリアルの友達を探したいときに使えて便利です。

 

フェイスブックには、写真や動画をパパッと投稿できるインスタや手軽につぶやきを投稿できるツイッターとは違い、様々な機能があります。その全部の機能をうまく使おうとすると慣れていない間は苦労するでしょう。

 

機能がたくさんあることでユーザーは何をすれば良いのかわからなくなり、結局登録だけしてあとは利用しない人も多いのが現状です。

 

ただ、ひとつひとつの機能をよく使ってみるとその機能の魅力に気付くことも。機能が多いフェイスブックは一気に全部使おうとするのではなく、興味ある機能から慣れていくのが良いですね。