インスタグラムのアカウントを完全に消去する方法!




インスタ映えする可愛い画像や、友人のアップした画像を見て交流したり、自分のアップした画像にいいね!やコメントが貰えたりして楽しいインスタグラムですが、SNSだからこその人付き合いがあるのも事実です。

 

新しい恋人ができたけど、自分のインスタグラムを見返すと元恋人との写真ばかり。会社の人にインスタグラムをやっていることがバレそう!今のアカウントは見せられない!

 

理由は様々ですが、アカウントを消去したいと思うことはありませんか?

 

今のインスタグラムは消去して、心機一転したい方にアカウントの完全消去方法をご説明します。

 

インスタグラムのアカウントを消去する方法

 

アカウントの消去とは、今まで使用していたアカウントのすべてが見れなくなる状態です。プロフィールや画像・動画などのアップした内容、貰ったコメントやそれに対する返信、いいね!が全て削除されます。

 

注意すべき点は、今まで使っていたアカウントと同じユーザーネームで再登録をすることができなくなるので、気に入っているユーザーネームを使用している場合はアカウントの消去ではなく、投稿内容のみ消去するようにしましょう。

 

今回はスマートフォンのアプリからインスタグラムにログインしている場合のアカウント消去方法をご紹介します。

 

1.アプリからインスタグラムにログインする。

自分のプロフィールページに行き、右上の「オプション」をタップします。

 

 

2.「ヘルプセンター」をタップする。

オプションの中にあるヘルプセンターをタップします。

 

3.「アカウントの管理」をタップする。

ヘルプセンターの項目の中から、アカウントの管理をタップします。

 

4.「アカウントの削除」をタップする。

アカウントの管理の項目の中から、アカウントの削除をタップします。

 

5.アカウント削除の2項目から選んでタップする。

「自分のアカウントを削除するにはどうすればよいですか」を選び、タップします。

 

6.「アカウントを削除」ページをタップ。

「自分のアカウントを削除するにはどうすればよいですか。」をタップすると出てくる「アカウントを削除ページ」をタップするとウェブ版のインスタグラムに移動します。

 

7.ウェブ版のインスタグラムにログインする。

 

アプリのインスタグラムから、ウェブのインスタグラムにログインし直す画面に切り替わるので、消去したいアカウントのユーザーネーム・パスワードを入力し、インスタグラムにログインします。

 

8.アカウントを削除する理由を選ぶ。

 

アカウントを削除する理由を選びます。

 

9.アカウントを削除する。

アカウントを削除する理由を選んだらパスワードを再入力する画面になります。パスワードを再入力し、下にある「アカウントを完全に削除」をタップすると、アカウントは消去されます。

 

インスタグラムの投稿を一括消去する方法はない

 

過去に自分がアップしたインスタグラムの画像や動画は、その当時の自分を色濃く反映させているものでしょう。
見返してみると懐かしいどころか恥ずかしいことも。

 

インスタグラムの投稿は消去したいけど、インスタグラムでしか連絡が取れない人もいるのでアカウントは残しておきたい。 今のアカウントのままでインスタグラムをやり直したい。

 

そんなときは画像や動画などの投稿を一括で削除できたら楽ですよね。しかし、インスタグラムの投稿を一括で削除する方法がないか探してみましたが、現状は一括での削除ができません

 

画像や動画など、過去に投稿した内容を削除したい場合は一つ一つ削除することになります。

 

インスタグラムの投稿を消去する方法

 

1.消去したい投稿を選ぶ。

自分のプロフィールページから過去の投稿を一つ選びます。右上にあるオプションをタップします。


2.「削除する」を選ぶ。

オプションを押すと新しい表示が出てくるので、その中から「削除する」をタップしましょう。

 

3.削除の確認から「削除する」を選ぶ

削除の確認として「この投稿を削除しますか?」と「削除しない」・「削除する」と表示されます。削除したい投稿であれば「削除する」を選択します。

削除するを選択すると、その投稿は削除されます。

 

投稿の一括削除ができないため、上記の方法で一つ一つ確認しながら削除をしていきます。手間がかかりますが、一度消去してしまうと復元ができないため、一つ一つ確認しながら確実に消去しましょう。

 

インスタグラムがストレスの要因にならないためにも、上手に付き合っていくことが大事です。

 

気になるところがあればアカウントや投稿を消去して、楽しいインスタグラムを続けていきましょう。