インスタサイズの使い方講座!正方形・余白・無料と有料の違い

あなたはインスタに写真を投稿するとき、正方形と長方形のどちらで投稿していますか?また、写真のサイズやピクセル数は気にしたことがあるでしょうか?

 

インスタは写真や動画などビジュアル中心のSNSアプリなので、サイズが合わない画像はぼやけてしまったり、画質が荒くなってしまいます。また正方形で投稿するか、長方形で投稿するかも写真が表示されたときのインパクトに関係します。

自分のインスタギャラリーを高クオリティにしたい人は投稿するときのサイズにも気を遣いたいところ。今回は、画像のサイズを変更してくれたり、インスタのギャラリーをおしゃれにしてくれるアプリ、インスタサイズを取り上げていきます。

便利アプリ、インスタサイズ

 

インスタで「長方形の写真が切れる」という問題が解決!

インスタが出た当初は正方形の写真しか投稿できませんでした。なので、長方形の写真を投稿しようとすると写真が切れてしまうという問題がありました。ですが、2016年のアップデートでこの問題が解決したのです!

 

長方形での投稿も可能

現在は、写真を投稿するときは正方形か長方形かを選ぶことができます。長方形の方がインパクトが大きくなりますが、あえて正方形で魅せる、という使い方もありますね。人によっては正方形と長方形を使い分けながら投稿しているアカウントもいいますよ。

正方形でももちろんOK

ただし、長方形で投稿してもギャラリーでは正方形に表示されてしまいます。

長方形で投稿してもギャラリーでは正方形で表示

ギャラリーでも長方形で表示したいときにはインスタサイズというアプリを使うのがおすすめです!

インスタの正方形や長方形のサイズ・ピクセル

インスタサイズを利用するために、インスタに投稿できる正方形や長方形のサイズ・ピクセルを確認しておきましょう。長方形で投稿できるようになったとはいっても、まだまだ縛りがあるのが現状です。

 

正方形

600×600ピクセル

アスペクト比 1:1

 

長方形

600×750 ピクセル

アスペクト比 4:5

 

正方形は縦長だと縦5、横4のアスペクト比です。ただ横長だと横4、縦は3のアスペクト比となり、横は4で固定されます。これは表示されるスマホ画面のサイズの関係があるからです。

 

長方形で3:1などもっと細長い形も画像としてはあるのですが、それを投稿しようとすると自動的に4:5に固定され、他のサイズに編集できなくなります。インスタサイズを使うときは「1:1」「4:5」「4:3」のアスペクト比で使うと良いでしょう。

 

インスタサイズで写真の周りに余白を入れる使い方

「インスタに写真を投稿したいけどサイズを変更したい・・・」そんなユーザーの声にこたえてくれたのが「インスタサイズ」というアプリです。もともとは画像のサイズを変えるアプリでしたが、現在はフィルターをかけたり画像を加工したりもできます。

例えば、インスタサイズを使ってギャラリーをこの下の画像のようにできれば、なんだかおしゃれに見えませんか?

画像に余白を入れてギャラリーまでおしゃれに

 

そこで、インスタサイズを使って画像の周りに余白を入れる方法を解説します。

 

+ボタンをタップして写真を選ぶ

インスタサイズを起動したら、下にある+ボタンをタップして編集したい写真を選びます。

 

写真や動画、コラージュまで対応

写真の他にも動画も同じように余白を入れることができます。また、コラージュ作成もできるので便利ですね。ここでは写真を選びましょう。

 

正方形→長方形に編集して余白を入れていく

写真を選んだらこの画面になります。これは正方形の写真なので、長方形に編集して周りに余白を入れていきましょう。下にマークが並んでいるので、横にスライドして赤い丸で囲んだマークをタップします。

 

4:3にトリミングする

一番右のマークはトリミングです。インスタが対応している4:3でトリミングしましょう。4:3を選択したらチェックマークをタップします。

 

背景を選択

次に、トリミングマークの横にある、赤い丸で囲んだマークをタップします。これは背景を選択できる機能です。

 

白以外にも柄なども選択できる

すると、画像の周りが白くなったのがわかるでしょうか?これは画像の周りに余白を入れているということ。白以外の色や柄なども選択できますよ。好きな余白を入れたら右上の「完了」をタップします。

 

そのままインスタに投稿も可能

カメラロールに保存することもできれば、そのままインスタに投稿もできます。今回はそのまま投稿しちゃいましょう。

 

ストーリーorフィードに投稿

ストーリーに投稿するか、フィードに投稿するかも選べます。あとはこのままいつも通りの流れで投稿すればOK!

 

周りに余白を入れた画像を投稿できた!

今作った画像が投稿されました!きちんと周りには余白があるので、これでギャラリーを埋めればおしゃれなギャラリーになります。

 

インスタサイズで動画の周りに余白を入れる方法

インスタサイズでは写真だけでなく、動画も同じように周りに余白を入れることができます。やり方は写真よりも簡単です!

ビデオを選択

インスタサイズを起動して+ボタンをタップしたら、今度は「ビデオ」をタップします。そして編集したい動画をカメラロールから選びましょう。

 

自動的に余白を入れてくれる

画像のときと違い、周りに白い余白が入っているのがわかるでしょうか?実はこれですでに余白が入っている状態なので、このまま右上の「完了」をタップするだけでOK!

 

今回は縦長の動画でしたが、横長の動画でも同様に、カメラロールから動画を選んだ時点で余白が入ります。動画にも余白を入れることで、インスタに投稿したときにギャラリーのイメージを崩しませんよ。

 

インスタサイズの無料版と有料版の違い

インスタサイズには無料版と有料版があります。無料版でもいろいろ便利な機能があるので、有料版とどういう違いがあるのか気になりますよね。ここでは無料版と有料版の違いをまとめました。

 

有料版はプレミアムになっている

実はインスタサイズの有料版に登録していないと、アプリを起動したときに案内が表示されます。この案内を閉じるとそのまま無料版として使うことができます。

 

案内によると、無料版では使えない50種類以上のフィルターやツールの利用ができ、毎月新しいツールが追加されるとのこと。そして無料版だと間違えてタップしてしまう広告も、有料版を使えば表示されなくなるため、タップミスがなくなりそうです。

 

無料版ではやはりそれなりの、固定されたフィルターやツールしか使えません。ですがそんなに凝った加工をしない人や、サイズだけを変更して加工は他のアプリでしているという人は無料版でも十分ですね。

 

インスタで複数の写真を選ぶとすべて同じサイズになる

インスタでは複数の写真を選んで投稿することもできます。ただ覚えておいてほしいのが、ひとつは正方形、ひとつは長方形とサイズをバラバラで投稿はできないということです。

 

すべて正方形orすべて長方形

最初に選んだ写真を正方形にしたら他の写真も正方形に、長方形に編集したら他の写真もすべて長方形になる仕様です。インスタサイズで編集した複数の写真をまとめて投稿するときは、正方形か長方形のどちらかに揃えることをおすすめします。